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<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2018/708/">
<title>ECO通信　Vol.146　水出し茶</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2018/708/</link>
<description>&#160;　ここ1年ぐらいマイブーム（古いか＾＾）になっているのが水出し茶です。
　最初は、テレビで見て「ふ～～～ん、そうなんや」で、いっぺんやってみようと家族を巻き添えに始めました。
　すると、これが、まろやかで旨い！そのうえお湯を沸かさないのでECO（省エネ）なんですよ。
　人類は何のためにエネルギーを大量に消費しているのか？それは、お湯を沸かすためです・・・知ってましたか？暖房でも、冷房でも、照明でもなく給湯に一番エネルギーを費やしているんです。

　えーと話を戻しますね（＾＾；
　まろやかで甘みがあって旨い！その上作り方が簡単なのでハマりました。
　作り方ですけど、普通の茶葉を少し多めに急須に入れて水を注いで、5分間待つだけです。これで最も美味しい1番出しの出来上がり。
　2番出しからは同じ茶葉に水を注いで10秒もあれば飲めます。
　茶葉は水出し用も売ってるし、普通の茶葉でも問題ないし、少し高級な茶葉だと甘さが違います。
　水も私は水道水で飲んでますが、ミネラルウォーターだとやっぱりその分美味しいですよ。
　少し調べたんですが、渋みや苦みの成分カテキンは温度が低いほど出にくく、甘みの成分テアニンは残るそうです。
　また、カフェインも出にくくビタミンCも水出しの方が多くとれると良いことも多いそうです。
　皆さんも一度、試してみてください
　　　　　　　　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-09-08T18:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin153640013239847000" class="cms-content-parts-sin153640013239848100"><p>&#160;　ここ1年ぐらいマイブーム（古いか＾＾）になっているのが水出し茶です。</p>
<div>　最初は、テレビで見て「ふ～～～ん、そうなんや」で、いっぺんやってみようと家族を巻き添えに始めました。</div>
<div>　すると、これが、まろやかで旨い！そのうえお湯を沸かさないのでECO（省エネ）なんですよ。</div>
<div>　人類は何のためにエネルギーを大量に消費しているのか？それは、お湯を沸かすためです・・・知ってましたか？暖房でも、冷房でも、照明でもなく給湯に一番エネルギーを費やしているんです。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/70db0189b73703b0c58b9ee6192e1123(1).jpg" width="500" height="334" alt="" /></div>
<div>　えーと話を戻しますね（＾＾；</div>
<div>　まろやかで甘みがあって旨い！その上作り方が簡単なのでハマりました。</div>
<div>　作り方ですけど、普通の茶葉を少し多めに急須に入れて水を注いで、5分間待つだけです。これで最も美味しい1番出しの出来上がり。</div>
<div>　2番出しからは同じ茶葉に水を注いで10秒もあれば飲めます。</div>
<div>　茶葉は水出し用も売ってるし、普通の茶葉でも問題ないし、少し高級な茶葉だと甘さが違います。</div>
<div>　水も私は水道水で飲んでますが、ミネラルウォーターだとやっぱりその分美味しいですよ。</div>
<div>　少し調べたんですが、渋みや苦みの成分カテキンは温度が低いほど出にくく、甘みの成分テアニンは残るそうです。</div>
<div>　また、カフェインも出にくくビタミンCも水出しの方が多くとれると良いことも多いそうです。</div>
<div>　皆さんも一度、試してみてください</div>
<div>　　　　　　　　　まゆまゆ</div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2018/699/">
<title>ECO通信　Vol.145　ZEHのおさらい</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2018/699/</link>
<description>
&#160;　ZEHと書いて「ゼッチ」と読みます。
　省エネと地球温暖化防止の観点から国が普及を進めているのがZEH（ゼロ・エネルギー・ハウス）です。
　断熱性を高めて、なるべくエネルギーを必要としない基本性能を整えた住宅を建てる。
　そこにエネルギー消費の少ない高効率の設備と、太陽光発電などによって創るエネルギー（創エネ）を加えて、年間の一次エネルギー消費量（空調・給湯・照明・換気）の収支をゼロ以上にするのがZEHです。
　経済産業省が設定したZEHの基準では、一次エネルギー消費量ベース（創エネを含まない）で、省エネ基準よりも20％以上削減することが求められます。
　国が2020年までに新築住宅の半分をZEHにし、2030年には新築住宅全体の平均でZEHを実現する目標を揚げています。
　このことからZEHレベルの省エネ性能は当たり前になっていきます。

　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-04-23T14:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin152446121948388000" class="cms-content-parts-sin152446121948389200">
<p>&#160;　ZEHと書いて「ゼッチ」と読みます。</p>
<div>　省エネと地球温暖化防止の観点から国が普及を進めているのがZEH（ゼロ・エネルギー・ハウス）です。</div>
<div>　断熱性を高めて、なるべくエネルギーを必要としない基本性能を整えた住宅を建てる。</div>
<div>　そこにエネルギー消費の少ない高効率の設備と、太陽光発電などによって創るエネルギー（創エネ）を加えて、年間の一次エネルギー消費量（空調・給湯・照明・換気）の収支をゼロ以上にするのがZEHです。</div>
<div>　経済産業省が設定したZEHの基準では、一次エネルギー消費量ベース（創エネを含まない）で、省エネ基準よりも20％以上削減することが求められます。</div>
<div>　国が2020年までに新築住宅の半分をZEHにし、2030年には新築住宅全体の平均でZEHを実現する目標を揚げています。</div>
<div>　このことからZEHレベルの省エネ性能は当たり前になっていきます。</div>
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<div>　　　　まゆまゆ</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2018/698/">
<title>ECO通信　Vol.144　遮熱塗料「ガイナ」が省エネ大賞受賞</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2018/698/</link>
<description>　平成29年度省エネ大賞（後援：経済産業省）に「ガイナ」（株式会社日進産業）が選ばれました。
　製品部門で審査委員会特別賞を【遠赤外線放射・吸収効果の高いセラミック塗材】として頂きました。
　
　授賞理由は以下のとおりです。

　　本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。
　　密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空で&#966;50&#956;m以下の微細なセラミックビーズを生成する。
　　塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。
　　塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ（遮熱）だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。
　　一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成。
　　また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。
　　　　　
　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2018-04-07T13:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin152307549882135300" class="cms-content-parts-sin152307549882136500"><div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/GPmark3(1).png" width="100" height="426" alt="" />　平成29年度省エネ大賞（後援：経済産業省）に「ガイナ」（株式会社日進産業）が選ばれました。</div>
<div>　製品部門で審査委員会特別賞を【遠赤外線放射・吸収効果の高いセラミック塗材】として頂きました。</div>
<div>　</div>
<div>　授賞理由は以下のとおりです。</div>
<div></div>
<div>　　本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。</div>
<div>　　密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空で&#966;50&#956;m以下の微細なセラミックビーズを生成する。</div>
<div>　　塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。</div>
<div>　　塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ（遮熱）だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。</div>
<div>　　一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成。</div>
<div>　　また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。</div>
<div>　　　　　</div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/685/">
<title>ECO通信　Vol.143　ZEHの支援が変わります</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/685/</link>
<description>
&#160;　2018年度の予算の概算要求が各省から出そろい、ZEHの支援の枠組みが大きく変わることが報じられています。
　これまでは、経産省がZEH補助金によって広範囲に支援を行って、国交省が地域型住宅グリーン化事業で中小企業を対象に支援を行っていました。
　2018年度では、経産省・国交省に環境省も加わり、3省で連携して支援を進める内容になる様子です。
　これまで経産省のやっていたZEH補助金事業を環境省が内容を一部変更して引き継ぎ、経産省はより高度な自立循環型の住宅に対して支援し、国交省は地域型住宅グリーン化事業の内容を見直す様子です。
　新たに太陽光発電の自家消費を進める目的の蓄電池に対する補助も環境省を中心に設ける様子です。
　時代に取り残されない住宅にはZEHの考え方は欠かせなくなっていっています。
　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2017-09-12T10:00:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　2018年度の予算の概算要求が各省から出そろい、ZEHの支援の枠組みが大きく変わることが報じられています。</p>
<div>　これまでは、経産省がZEH補助金によって広範囲に支援を行って、国交省が地域型住宅グリーン化事業で中小企業を対象に支援を行っていました。</div>
<div>　2018年度では、経産省・国交省に環境省も加わり、3省で連携して支援を進める内容になる様子です。</div>
<div>　これまで経産省のやっていたZEH補助金事業を環境省が内容を一部変更して引き継ぎ、経産省はより高度な自立循環型の住宅に対して支援し、国交省は地域型住宅グリーン化事業の内容を見直す様子です。</div>
<div>　新たに太陽光発電の自家消費を進める目的の蓄電池に対する補助も環境省を中心に設ける様子です。</div>
<div>　時代に取り残されない住宅にはZEHの考え方は欠かせなくなっていっています。</div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/682/">
<title>ECO通信　Vol.142　遮熱塗料「ガイナ」の実力</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/682/</link>
<description>
&#160;　今年の夏にＴ製作所様の依頼で工場の屋根に遮熱塗料「ガイナ」を塗らせていただきました。
　その時に「ガイナ」塗装面と未塗装面の屋根表面の温度を測定させていただきました。

　この工場の屋根は金属（鉄板）屋根で、温度測定器を貼り付けてリアルタイムで測定しました。
　以下はそのデータを折れ線グラフにしたものです。
　【グラフがどうしても横向きになっちゃって直せませんので、見にくいけどごめんなさい】

　左（下）の目盛は表面温度で0℃～70℃です。
　下（右）の目盛は日付で2017/6/13～7/3です。
　前半の直射日光が強烈な時の表面温度の差は約15℃ぐらいです。
　後半は天気が愚図つき曇りがちでしたが、塗装面が未塗装面を上回ることはありませんでした。
　この表面温度の差が室内ではどうなるでしょうか？
　この現場では昨年に各所の室内温度や天井温度を測定していましたので、塗装後と比較してみました。
　
　どうでしょうか？
　その差は一目瞭然です。
　金属屋根の裏面の温度差が16.6℃、天井面の温度差が9.4℃、室温の差が2.7℃です。
　数字だけを見ても凄い！のですが、実際にＴ製作所様は体感して「凄い！」と言ってくださっています。
　Ｔ製作所様のご配慮で、体感見学も可能ですので、弊社の問合せフォームから申し込んでください。

　　　　　　　　まゆまゆ

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2017-08-31T15:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin150416385501476600" class="cms-content-parts-sin150416385501478200">
<p>&#160;　今年の夏にＴ製作所様の依頼で工場の屋根に遮熱塗料「ガイナ」を塗らせていただきました。</p>
<div>　その時に「ガイナ」塗装面と未塗装面の屋根表面の温度を測定させていただきました。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20170831160136.jpg" width="500" height="375" alt="" /></div>
<div>　この工場の屋根は金属（鉄板）屋根で、温度測定器を貼り付けてリアルタイムで測定しました。</div>
<div>　以下はそのデータを折れ線グラフにしたものです。</div>
<div>　【グラフがどうしても横向きになっちゃって直せませんので、見にくいけどごめんなさい】</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20170831161236.jpg" width="500" height="707" alt="" /></div>
<div>　左（下）の目盛は表面温度で0℃～70℃です。</div>
<div>　下（右）の目盛は日付で2017/6/13～7/3です。</div>
<div>　前半の直射日光が強烈な時の表面温度の差は約15℃ぐらいです。</div>
<div>　後半は天気が愚図つき曇りがちでしたが、塗装面が未塗装面を上回ることはありませんでした。</div>
<div>　この表面温度の差が室内ではどうなるでしょうか？</div>
<div>　この現場では昨年に各所の室内温度や天井温度を測定していましたので、塗装後と比較してみました。</div>
<div>　<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20170831161702.jpg" width="500" height="708" alt="" /></div>
<div>　どうでしょうか？</div>
<div>　その差は一目瞭然です。</div>
<div>　金属屋根の裏面の温度差が16.6℃、天井面の温度差が9.4℃、室温の差が2.7℃です。</div>
<div>　数字だけを見ても凄い！のですが、実際にＴ製作所様は体感して「凄い！」と言ってくださっています。</div>
<div>　Ｔ製作所様のご配慮で、体感見学も可能ですので、弊社の問合せフォームから申し込んでください。</div>
<div></div>
<div>　　　　　　　　まゆまゆ</div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/657/">
<title>ECO通信　Vol.141  シロアリ対策について</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/657/</link>
<description>
&#160;　マイベストプロ神戸に少し書きましたので、興味のある方は下記のURLをクリックしてください。

http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/61163/

　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-05-20T11:30:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　マイベストプロ神戸に少し書きましたので、興味のある方は下記のURLをクリックしてください。</p>
<div></div>
<div><a href="http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/61163/ ">http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/61163/</a></div>
<div></div>
<div>　　まゆまゆ</div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/656/">
<title>ECO通信　Vol.140　“地熱の家”体感スタジオ「DEKI-masuya」の様子（中間期の５月）</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/656/</link>
<description>　今までに5月のような気候の良い季節の様子を発表したことがないな・・・と思い書いてみました。
　先ずは、ハウスモデルを見てください。

　既に夏モードに入っています（DEKI-masuyaでは、平均16℃が3日続くと冬夏が入れ替わります）。　
　外気温24℃、室温24℃、天井温度28℃
　スタンダード＋では外気温より天井温度が高いと換気モードに入り排気して、循環しないので外気を給気します。
　この空気はなかなか快適ですよ。
　暑くもなく寒くもなくちょうど好い加減＾＾

　次に温度データグラフをご覧ください。

　外気（赤線）の温度の上下に比べて、室温（青線）の安定が目立ちます。天井温度（緑線）が27℃を超え始めて、循環温度が29℃になってきているので予防として今年は27℃の冷房をセットしてあります（昨年は27℃のドライでした）。
　EHPをセットして気温の急上昇に対して床下蓄熱層の温度を安定させることが、室温を安定させる一番の効果なんです。
　で、昨年のドライでも問題は無かったのですが、今年は冷房でやってみて、どっちが省エネになるか？どっちが快適か？試験運転ですので来年結果をお楽しみに！

　次にエネルギーレポート24時間をご覧ください。

　上が発電と売電、下が消費と買電です。一目瞭然で100％の自給率です。
　DEKI-masuyaの発電パネルはシリコン系ですので夏の高温が苦手で、5月が一年のうちで最も発電量が伸びる月です。
　このグラフを観ると、冷房セットしていますがその影響は消費に表れていませんので、実際に温度が上昇して稼働するまでは消費しないようです。

　最後にエネルギーレポート2週間をご覧ください。


　　　今回は、ここまでです。

　　　　　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-05-20T09:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin149524170362152600" class="cms-content-parts-sin149524170362155300"><p>　今までに5月のような気候の良い季節の様子を発表したことがないな・・・と思い書いてみました。</p>
<div>　先ずは、ハウスモデルを見てください。</div>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P5170049(1).jpg" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div>　既に夏モードに入っています（DEKI-masuyaでは、平均16℃が3日続くと冬夏が入れ替わります）。　</div>
<div>　外気温24℃、室温24℃、天井温度28℃</div>
<div>　スタンダード＋では外気温より天井温度が高いと換気モードに入り排気して、循環しないので外気を給気します。</div>
<div>　この空気はなかなか快適ですよ。</div>
<div>　暑くもなく寒くもなくちょうど好い加減＾＾</div>
<div></div>
<div>　次に温度データグラフをご覧ください。</div>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P5170050(1).jpg" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div>　外気（赤線）の温度の上下に比べて、室温（青線）の安定が目立ちます。天井温度（緑線）が27℃を超え始めて、循環温度が29℃になってきているので予防として今年は27℃の冷房をセットしてあります（昨年は27℃のドライでした）。</div>
<div>　EHPをセットして気温の急上昇に対して床下蓄熱層の温度を安定させることが、室温を安定させる一番の効果なんです。</div>
<div>　で、昨年のドライでも問題は無かったのですが、今年は冷房でやってみて、どっちが省エネになるか？どっちが快適か？試験運転ですので来年結果をお楽しみに！</div>
<div></div>
<div>　次にエネルギーレポート24時間をご覧ください。</div>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P5170057(1).jpg" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div>　上が発電と売電、下が消費と買電です。一目瞭然で100％の自給率です。</div>
<div>　DEKI-masuyaの発電パネルはシリコン系ですので夏の高温が苦手で、5月が一年のうちで最も発電量が伸びる月です。</div>
<div>　このグラフを観ると、冷房セットしていますがその影響は消費に表れていませんので、実際に温度が上昇して稼働するまでは消費しないようです。</div>
<div></div>
<div>　最後にエネルギーレポート2週間をご覧ください。</div>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P5170058(1).jpg" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div style="text-align: center;"></div>
<div>　　　今回は、ここまでです。</div>
<div></div>
<div>　　　　　　まゆまゆ</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/637/">
<title>ECO通信　Vol.139　春到来！？</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/637/</link>
<description>&#160;　先日から我が家の梅を連続で撮影しました。
　梅は桜ほどパット咲いてパット散らないのですが、香りと花の持つ雰囲気がしっとりと落ち着いていて、人々も花見がなどと騒ぎません。でも、日本を代表する花の一つと思っています。
　一日一枚、朝か昼に写して変化を楽しんでいました。

　　　初日　3月10日
　「まだ堅かったつぼみが、真っ赤に色づき始めました。開花の準備完了ですね、これは」


　　　2日目　3月11日
　「昨日よりも少し大きくなったように思います。開花前のこのつぼみの真っ赤もいいですね」


　　　4日目　3月13日

　「つぼみが膨らんだのがハッキリ分かるようになりました。日々の変化が楽しい（＾＾）」


　　　5日目　3月14日

　「もうひと押しでポン！と咲きそうですが、ここからなかなかです。は～やく来い！は～るよ来い！！」


　　　9日日　3月19日

　「ちょっと撮影をサボってしまいました。つぼみが膨らんで、春がそこまで来たぞ！と知らせてくれているようなきがしました」


　　　11日目　3月21日

　「かなり膨らんできました。少し香りもしています。鴬こないかなぁ・・・・」


　　　12日目　3月22日

　「天気が良く晴天で暖かい日差しので一気に満開か？・・・いえいえ、それがまだ7分咲き」


　　　13日目　3月23日

　「よく目で見てほぼ満開！冷静に見て9分咲き！香りも結構香ってます」


　　　14日目　3月24日

　「今日が本当の満開ですね。香りも凄い！次は桜の番ですよ～～～」


　「今日は・・・誰かな？うん？あっあれは！鴬！！」


　「・・・と思いきやヒヨですね・・・蜜は、おいしいかい（＾＾）」


　明日からも続けてため撮りします。鴬がやって来るまで・・・ちゃいます梅が散るまでは撮りためて続きをアップしますね。
　　　　　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-03-24T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin149034140464089500" class="cms-content-parts-sin149034140464091200"><p>&#160;　先日から我が家の梅を連続で撮影しました。</p>
<div>　梅は桜ほどパット咲いてパット散らないのですが、香りと花の持つ雰囲気がしっとりと落ち着いていて、人々も花見がなどと騒ぎません。でも、日本を代表する花の一つと思っています。</div>
<div>　一日一枚、朝か昼に写して変化を楽しんでいました。</div>
<div></div>
<div>　　　初日　3月10日</div>
<div>　「まだ堅かったつぼみが、真っ赤に色づき始めました。開花の準備完了ですね、これは」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3100065(3).jpg" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　2日目　3月11日</div>
<div>　「昨日よりも少し大きくなったように思います。開花前のこのつぼみの真っ赤もいいですね」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3110067(1).jpg" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　4日目　3月13日</div>
<div></div>
<div>　「つぼみが膨らんだのがハッキリ分かるようになりました。日々の変化が楽しい（＾＾）」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3130068.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　5日目　3月14日</div>
<div></div>
<div>　「もうひと押しでポン！と咲きそうですが、ここからなかなかです。は～やく来い！は～るよ来い！！」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3140074.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　9日日　3月19日</div>
<div></div>
<div>　「ちょっと撮影をサボってしまいました。つぼみが膨らんで、春がそこまで来たぞ！と知らせてくれているようなきがしました」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3190075.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　11日目　3月21日</div>
<div></div>
<div>　「かなり膨らんできました。少し香りもしています。鴬こないかなぁ・・・・」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3210010.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　12日目　3月22日</div>
<div></div>
<div>　「天気が良く晴天で暖かい日差しので一気に満開か？・・・いえいえ、それがまだ7分咲き」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3220011.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　13日目　3月23日</div>
<div></div>
<div>　「よく目で見てほぼ満開！冷静に見て9分咲き！香りも結構香ってます」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3230012.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　　　14日目　3月24日</div>
<div></div>
<div>　「今日が本当の満開ですね。香りも凄い！次は桜の番ですよ～～～」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3240015.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　「今日は・・・誰かな？うん？あっあれは！鴬！！」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3240013.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　「・・・と思いきやヒヨですね・・・蜜は、おいしいかい（＾＾）」</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P3240014.JPG" width="600" height="800" alt="" /></div>
<div></div>
<div>　明日からも続けてため撮りします。鴬がやって来るまで・・・ちゃいます梅が散るまでは撮りためて続きをアップしますね。</div>
<div>　　　　　　まゆまゆ</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/631/">
<title>ECO通信　Vol.138　うれしいお便り</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/631/</link>
<description>
&#160;　先日【DEKI-masuya】に来訪された「ふじた農園」様から、とっても嬉しいお便りをいただきました。
　地熱の家を体験していただき、このGEOパワーシステムが藤田様が考えておられる農業に活用できるか！を相談と言うか、夢を聴かせていただいていたのですが、その時から「いいねぇ、ここの空気」と良い評価をいただいていました。
　めっちゃ嬉しいのでこちらでも公開します。Facebookでのお便りですので、以下のリンクからご覧ください。

www.facebook.com/junya.fujita.9/posts/1141191839311684

まゆまゆ
追伸：「ふじた農園」様の夢のお手伝いをさせていただこうと思いますので、数年後をお楽しみに（＾＾
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-03-14T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin148946174606975500" class="cms-content-parts-sin148946174606977900">
<div>&#160;　先日【DEKI-masuya】に来訪された「ふじた農園」様から、とっても嬉しいお便りをいただきました。</div>
<div>　地熱の家を体験していただき、このGEOパワーシステムが藤田様が考えておられる農業に活用できるか！を相談と言うか、夢を聴かせていただいていたのですが、その時から「いいねぇ、ここの空気」と良い評価をいただいていました。</div>
<div>　めっちゃ嬉しいのでこちらでも公開します。Facebookでのお便りですので、以下のリンクからご覧ください。</div>
<div></div>
<div><a href="https://www.facebook.com/junya.fujita.9/posts/1141191839311684?comment_id=1150620978368770&#38;reply_comment_id=1150634508367417&#38;notif_t=mentions_comment&#38;notif_id=1489193941013279">www.facebook.com/junya.fujita.9/posts/1141191839311684</a></div>
<div><br />
まゆまゆ<br />
追伸：「ふじた農園」様の夢のお手伝いをさせていただこうと思いますので、数年後をお楽しみに（＾＾</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/619/">
<title>ECO通信　Vol.137　結露について</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/619/</link>
<description>&#160;　先日、結露対策の相談を受けました。そこで、ちょっと結露について書いてみることにします。
　結露とは、暖かい空気が冷たい固体に接したときに、空気中の水蒸気が飽和して固体表面に水として現れる現象のことです。

　もうちょっと一般的な言葉で具体的に言うと・・・暖かい空気は体積が膨らんでいて水蒸気を多く含むことができます。冷たい固体表面に接すると空気の体積が急に縮み、含んでいた水蒸気が飽和して水となって固体の表面に現れます。この現象（結露）は自然現象で、その仕組みは解明されています。
　結露は、室内環境によって起こります。

　結露を技術的に説明するのに使われるのが「湿り空気線図」です。


&#160; 興味のある方は、このつづきを、神戸新聞のマイベストプロ神戸に記載しましたので次のURLをクリックして読んでください。
　http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/60375/
　こっちの方が読みやすいと思います。


　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-02-21T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin148763557173785400" class="cms-content-parts-sin148763557173788100"><p>&#160;　先日、結露対策の相談を受けました。そこで、ちょっと結露について書いてみることにします。</p>
<div>　結露とは、暖かい空気が冷たい固体に接したときに、空気中の水蒸気が飽和して固体表面に水として現れる現象のことです。</div>
<div></div>
<div>　もうちょっと一般的な言葉で具体的に言うと・・・暖かい空気は体積が膨らんでいて水蒸気を多く含むことができます。冷たい固体表面に接すると空気の体積が急に縮み、含んでいた水蒸気が飽和して水となって固体の表面に現れます。この現象（結露）は自然現象で、その仕組みは解明されています。</div>
<div>　結露は、室内環境によって起こります。</div>
<div></div>
<div>　結露を技術的に説明するのに使われるのが「湿り空気線図」です。</div>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20170221090537.gif" width="600" height="383" alt="" /></div>
<div></div>
<div>&#160; 興味のある方は、このつづきを、神戸新聞のマイベストプロ神戸に記載しましたので次のURLをクリックして読んでください。</div>
<div>　http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/60375/</div>
<div>　こっちの方が読みやすいと思います。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　まゆまゆ</div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/615/">
<title>ECO通信　Vol.136　遮熱について</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/615/</link>
<description>
&#160;今回は、遮熱に話題を移します。

先ず、遮熱とは？
熱の伝わり方を覚えていますか？
三つありましたよね、Ａ伝導　Ｂ対流　Ｃ輻射　でした。
その内のＣ輻射を遮断するのが遮熱です。
輻射は正しくは熱ではなく電磁波で、真空中を電磁波として伝わり、気体・液体・固体いずれの物質状態でも電磁波を吸収し加熱します。
熱に変換してしまうと断熱により対応するが、その前の電磁波の状態に対応して遮断する。
難しいので簡単に具体的にすると・・・
夏の暑い日の河原を素足であること石が熱いでしょ。
なぜ熱いか？？・・・それは、太陽光の輻射（電磁波）を石が吸収し加熱されているからです。
また、冬の縁側でガラス越しの日差しを浴びているとポカポカ温かいでしょ。
これも太陽の日射がガラスを透過して縁側にいる人や床が輻射（電磁波）を吸収して加熱されているからです。
もう一つ、例として、特に夏の日中に駐車している車の中がものすごく熱いですよね。
これも太陽光の輻射（電磁波）がガラスを透過して気密性の高い車内に吸収して加熱されて対流しているからです。
なので遮熱とは輻射（電磁波）を遮断すことを遮熱と言います。

つづきは、神戸新聞のマイベストプロ神戸に記載しましたので次のURLをクリックして読んでください。
http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/59993/
こっちの方が読みやすいと思います。

　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-01-29T11:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin148531176147492400" class="cms-content-parts-sin148531176147495400">
<p>&#160;今回は、遮熱に話題を移します。</p>
<div></div>
<div>先ず、遮熱とは？</div>
<div>熱の伝わり方を覚えていますか？</div>
<div>三つありましたよね、Ａ伝導　Ｂ対流　Ｃ輻射　でした。</div>
<div>その内のＣ輻射を遮断するのが遮熱です。</div>
<div>輻射は正しくは熱ではなく電磁波で、真空中を電磁波として伝わり、気体・液体・固体いずれの物質状態でも電磁波を吸収し加熱します。</div>
<div>熱に変換してしまうと断熱により対応するが、その前の電磁波の状態に対応して遮断する。</div>
<div>難しいので簡単に具体的にすると・・・</div>
<div>夏の暑い日の河原を素足であること石が熱いでしょ。</div>
<div>なぜ熱いか？？・・・それは、太陽光の輻射（電磁波）を石が吸収し加熱されているからです。</div>
<div>また、冬の縁側でガラス越しの日差しを浴びているとポカポカ温かいでしょ。</div>
<div>これも太陽の日射がガラスを透過して縁側にいる人や床が輻射（電磁波）を吸収して加熱されているからです。</div>
<div>もう一つ、例として、特に夏の日中に駐車している車の中がものすごく熱いですよね。</div>
<div>これも太陽光の輻射（電磁波）がガラスを透過して気密性の高い車内に吸収して加熱されて対流しているからです。</div>
<div>なので遮熱とは輻射（電磁波）を遮断すことを遮熱と言います。</div>
<div></div>
<div>つづきは、神戸新聞のマイベストプロ神戸に記載しましたので次のURLをクリックして読んでください。</div>
<div><a href="http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/59993/">http://mbp-kobe.com/yamamoto/column/59993/</a></div>
<div>こっちの方が読みやすいと思います。</div>
<div></div>
<div>　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/614/">
<title>ECO通信　Vol.135　“地熱の家”体感スタジオ「DEKI-masuya」の様子（厳冬の１月）</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2017/614/</link>
<description> 寒くなりましたね、本当に。 今日は伊丹店「DEKI-masuya」はお休みですが、この寒い朝に何℃の室温かな？と思って見に行きました。 今朝の外気温度は0℃（車載の温度計では-1℃）でしたが、室温は17℃！ 時間は朝8時半。 入ると温かでした＾＾ 先週の15日（日曜日）から17日（火曜日）の3日間の温度変化のグラフを見てください。 外気温度が赤、室温が青、天井付近の室温が緑です。 15日の早朝は氷点下！ でも、室温は15℃を割りませんでした。 次の23日（月曜日）から25日（水曜日）の3日間の温度変化のグラフを見てください。 3日連続早朝が0℃割れの氷点下ですが・・・室温は15～20℃を推移しています。 各種イベントなども開催していますので、一度体感に来てください。 自信があります！ 「DEKI-masuya」では、年間で最低気温を15℃以下にしないことを目標にGEOをコントロールしています。 今年はGEO専用EHPの温度設定を16℃（昨年は17℃でした）の暖房にして挑戦中です。 今のところ、計画通り、冬季に最低室温15℃以上は実現できています。 来店は、無料ですので、是非一度体感しに来てください。 　　　　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-01-25T10:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin148530950903166800" class="cms-content-parts-sin148530950903168900">  <div>寒くなりましたね、本当に。</div> <div>今日は伊丹店「DEKI-masuya」はお休みですが、この寒い朝に何℃の室温かな？と思って見に行きました。</div> <div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1250045.JPG" width="600" height="450" alt="" /></div> <div>今朝の外気温度は0℃（車載の温度計では-1℃）でしたが、室温は17℃！</div> <div>時間は朝8時半。</div> <div>入ると温かでした＾＾</div>  <div>先週の15日（日曜日）から17日（火曜日）の3日間の温度変化のグラフを見てください。</div> <div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1170042.JPG" width="600" height="450" alt="" /></div> <div>外気温度が赤、室温が青、天井付近の室温が緑です。</div> <div>15日の早朝は氷点下！</div> <div>でも、室温は15℃を割りませんでした。</div>  <div>次の23日（月曜日）から25日（水曜日）の3日間の温度変化のグラフを見てください。</div> <div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1250046.JPG" width="600" height="450" alt="" /></div> <div>3日連続早朝が0℃割れの氷点下ですが・・・室温は15～20℃を推移しています。</div> <div>各種イベントなども開催していますので、一度体感に来てください。</div> <div>自信があります！</div>  <div>「DEKI-masuya」では、年間で最低気温を15℃以下にしないことを目標にGEOをコントロールしています。</div> <div>今年はGEO専用EHPの温度設定を16℃（昨年は17℃でした）の暖房にして挑戦中です。</div> <div>今のところ、計画通り、冬季に最低室温15℃以上は実現できています。</div> <div>来店は、無料ですので、是非一度体感しに来てください。</div>  <div>　　　　　まゆまゆ</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/573/">
<title>ECO通信　Vol.134　断熱について（その１）</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/573/</link>
<description>
断熱について考える前に、熱の伝わり方を少し復習しておきます。

熱の伝わり方には、以下の3種類あります。
　　Ａ伝導　　Ｂ対流　　Ｃ輻射
Ａの伝導とは、固体（分子が自由に動けない）の状態で加熱された分子から隣の分子へと次々と伝わっていく現象のことを言います。
Ｂの対流とは、気体または液体（分子が動ける）の状態で加熱された分子が上昇（重力の外へ）し、冷えた分子が下降する現象のことを言います。
Ｃの輻射とは、真空（宇宙空間）でも気体や液体でも熱が電磁波となって伝わり分子を加熱する現象のことを言います。
このようにして、熱は物質の状態がどのような状態（真空・気体・液体・固体）でも伝わります。
　　　


断熱とは

伝導を抑えた材料で内外の温度差を保つ技術のことを断熱と言います。
一般的な断熱材は伝導と対流による熱の伝達を抑えることが出来る材料のことを言います。
断熱材で内外の温度差を保つには、内外の気密性能が必要になります。
高断熱にすればするほど高気密にしないと結露してしまいます。
なので世間で高気密高断熱と言われていますが、本当は高断熱高気密が正しい呼び方になります。
　　　


断熱のイメージ

①布団、寝袋、ダウンジャケット、防寒着など
断熱性能の優れた材料で包み体温を逃がさないように保温する。

②クーラーボックスなど
断熱性能の優れた材料で包み冷やした内部を暖めないように保冷する。
&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;

③魔法瓶、冷蔵庫など
真空を利用して対流を完全に抑え、熱橋を限界まで小さくし伝道を抑えて内部を保温・保冷する。
&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;&#160;&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;

建築的な発想では、室内を断熱材で包み込んで、内外の温度差を保つ技術になります。
　　　


断熱材の例

①布団、寝袋、ダウンジャケット、防寒着など
断熱素材は、綿・ウール・羽毛・ポリエステル繊維などの繊維系が多いです。
繊維系の建築断熱材として、グラスウール・ロックウール・セローズファイバーなどがあります。
グラスウールはガラス繊維、ロックウールは人造鉱物繊維、セルローズファイバーは紙などの木質繊維から成っています。
繊維を厚く重ねることで熱橋を小さくし、空気層も小さな層を幾重にも重ねることで断熱性能を発揮します。
基本的に厚みが断熱性能と比例します。
グラスウールは結露水や漏水に弱かったが、近年は撥水加工されていて欠点を補っています。


②クーラーボックスなど
断熱素材は、発砲スチロールなどの発泡樹脂系が多いです。
発泡樹脂系の建築断熱材として、ビーズ法ポリスチレンフォーム（発泡スチロール）・押出法ポリスチレンフォーム・ポリエチレンフォーム・硬質ウレタンフォーム・フェノールフォーム・吹付ウレタンフォーム（現場発泡）などがあります。
発砲樹脂は多くが石油系から成ります。
細かな発砲（空気層）を多く持たせることで熱橋を小さく、対流も抑えているので、より細かい発泡にすることで断熱性能を発揮します。
基本的に発砲の細かさで基本性能が決まり、厚みが断熱性能と比例します。
ＥＣＯかと問われると石油系ですので繊維よりはＥＣＯじゃないかもです。
しかし、施工・断熱性能の良さと強度に優れていて外断熱工法では良く使用されます。


③魔法瓶、冷蔵庫など
断熱素材は、真空ステンレスケース・ハイブリッド断熱材などの真空を利用した断熱構造体です。
真空系の建築断熱材として、真空断熱材が挙げられます。
真空断熱材は、グラスウールの心材をアルミ蒸着フィルムで被覆し、減圧することで真空化したハイブリッド断熱材のことです。
アルミ蒸着フィルムで輻射熱を遮断し、真空で対流も無くし、グラスウールの熱橋の伝導だけに絞り高断熱を実現している。
厚みを数ミリまで抑えてもグラスウール100ミリよりも高い断熱性能を発揮します。
欠点は釘などで穴が開くと真空が無くなり性能が低下することと加工（切断・折り曲げ）が困難などまだこれから克服しないといけないものがあります。


今回は、この辺で終了します。
つづきは、また次回書きますので、見てください。
　　　


　　まゆまゆ　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-08-30T15:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin147254010705653500" class="cms-content-parts-sin147254010705656000">
<div>断熱について考える前に、熱の伝わり方を少し復習しておきます。</div>
<div></div>
<div>熱の伝わり方には、以下の3種類あります。</div>
<div>　　Ａ伝導　　Ｂ対流　　Ｃ輻射</div>
<div>Ａの伝導とは、固体（分子が自由に動けない）の状態で加熱された分子から隣の分子へと次々と伝わっていく現象のことを言います。</div>
<div>Ｂの対流とは、気体または液体（分子が動ける）の状態で加熱された分子が上昇（重力の外へ）し、冷えた分子が下降する現象のことを言います。</div>
<div>Ｃの輻射とは、真空（宇宙空間）でも気体や液体でも熱が電磁波となって伝わり分子を加熱する現象のことを言います。</div>
<div>このようにして、熱は物質の状態がどのような状態（真空・気体・液体・固体）でも伝わります。</div>
<div>　　　</div>
<div></div>
<div></div>
<div>断熱とは</div>
<div></div>
<div>伝導を抑えた材料で内外の温度差を保つ技術のことを断熱と言います。</div>
<div>一般的な断熱材は伝導と対流による熱の伝達を抑えることが出来る材料のことを言います。</div>
<div>断熱材で内外の温度差を保つには、内外の気密性能が必要になります。</div>
<div>高断熱にすればするほど高気密にしないと結露してしまいます。</div>
<div>なので世間で高気密高断熱と言われていますが、本当は高断熱高気密が正しい呼び方になります。</div>
<div>　　　</div>
<div></div>
<div></div>
<div>断熱のイメージ</div>
<div></div>
<div>①布団、寝袋、ダウンジャケット、防寒着など</div>
<div>断熱性能の優れた材料で包み体温を逃がさないように保温する。</div>
<div style="text-align: left;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830153632.jpg" width="161" height="121" align="left" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830153934.jpg" width="113" height="150" align="middle" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830153847.jpg" width="161" height="121" align="left" alt="" /></div>
<div>②クーラーボックスなど</div>
<div>断熱性能の優れた材料で包み冷やした内部を暖めないように保冷する。</div>
<div>&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154209.jpg" width="126" height="126" align="middle" alt="" /></div>
<div></div>
<div>③魔法瓶、冷蔵庫など</div>
<div>真空を利用して対流を完全に抑え、熱橋を限界まで小さくし伝道を抑えて内部を保温・保冷する。</div>
<div>&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;&#160;<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154352.jpg" width="132" height="132" align="middle" alt="" />&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154504.jpg" width="159" height="119" alt="" /></div>
<div></div>
<div>建築的な発想では、室内を断熱材で包み込んで、内外の温度差を保つ技術になります。</div>
<div>　　　</div>
<div></div>
<div></div>
<div>断熱材の例</div>
<div></div>
<div>①布団、寝袋、ダウンジャケット、防寒着など</div>
<div>断熱素材は、綿・ウール・羽毛・ポリエステル繊維などの繊維系が多いです。</div>
<div>繊維系の建築断熱材として、グラスウール・ロックウール・セローズファイバーなどがあります。</div>
<div>グラスウールはガラス繊維、ロックウールは人造鉱物繊維、セルローズファイバーは紙などの木質繊維から成っています。</div>
<div>繊維を厚く重ねることで熱橋を小さくし、空気層も小さな層を幾重にも重ねることで断熱性能を発揮します。</div>
<div>基本的に厚みが断熱性能と比例します。</div>
<div>グラスウールは結露水や漏水に弱かったが、近年は撥水加工されていて欠点を補っています。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154603.jpg" width="221" height="150" align="left" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154643.jpg" width="113" height="150" align="middle" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154743.jpg" width="253" height="150" alt="" /></div>
<div></div>
<div>②クーラーボックスなど</div>
<div>断熱素材は、発砲スチロールなどの発泡樹脂系が多いです。</div>
<div>発泡樹脂系の建築断熱材として、ビーズ法ポリスチレンフォーム（発泡スチロール）・押出法ポリスチレンフォーム・ポリエチレンフォーム・硬質ウレタンフォーム・フェノールフォーム・吹付ウレタンフォーム（現場発泡）などがあります。</div>
<div>発砲樹脂は多くが石油系から成ります。</div>
<div>細かな発砲（空気層）を多く持たせることで熱橋を小さく、対流も抑えているので、より細かい発泡にすることで断熱性能を発揮します。</div>
<div>基本的に発砲の細かさで基本性能が決まり、厚みが断熱性能と比例します。</div>
<div>ＥＣＯかと問われると石油系ですので繊維よりはＥＣＯじゃないかもです。</div>
<div>しかし、施工・断熱性能の良さと強度に優れていて外断熱工法では良く使用されます。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154904.jpg" width="152" height="100" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830154954.jpg" width="172" height="100" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830155054.jpg" width="144" height="100" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830155120.jpg" width="134" height="100" alt="" /></div>
<div></div>
<div>③魔法瓶、冷蔵庫など</div>
<div>断熱素材は、真空ステンレスケース・ハイブリッド断熱材などの真空を利用した断熱構造体です。</div>
<div>真空系の建築断熱材として、真空断熱材が挙げられます。</div>
<div>真空断熱材は、グラスウールの心材をアルミ蒸着フィルムで被覆し、減圧することで真空化したハイブリッド断熱材のことです。</div>
<div>アルミ蒸着フィルムで輻射熱を遮断し、真空で対流も無くし、グラスウールの熱橋の伝導だけに絞り高断熱を実現している。</div>
<div>厚みを数ミリまで抑えてもグラスウール100ミリよりも高い断熱性能を発揮します。</div>
<div>欠点は釘などで穴が開くと真空が無くなり性能が低下することと加工（切断・折り曲げ）が困難などまだこれから克服しないといけないものがあります。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830155215.jpg" width="116" height="120" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830155249.png" width="192" height="120" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830155327.png" width="191" height="120" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160830155351.jpg" width="160" height="120" alt="" /></div>
<div></div>
<div>今回は、この辺で終了します。</div>
<div>つづきは、また次回書きますので、見てください。</div>
<div>　　　</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　まゆまゆ　</div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/565/">
<title>ECO通信　Vol.133　“地熱の家”体感スタジオ「DEKI-masuya」の様子（猛暑の8月）</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/565/</link>
<description>
&#160;本当に熱いですねぇ・・・。
先日、8月21日の日曜日に「光熱費0円住宅」のOB宅で見学会を実施しました。
お客様のご要望に応じてOBのお客様にお願をして許可をもらっての実施しています。
OB宅見学会の様子は下記のブログで確認してください。

http://www.yamamnc.co.jp/staff_blog/2016/

OB宅見学は随時受け付けていますので、興味のある方は連絡をください。

話を元に戻して、8月20日（土）の午後4時過ぎの温度や電力のデータを公開します。
伊丹店「DEKI-masuya」は&#8220;地熱の家&#8221;の室内空気を体感していただける体感スタジオです。
毎月開催するイベントに参加していただいても良いし、ぶらっと寄っていただいても結構です。
「DEKI-masuya」の休日は下記のホームページで確認してくださいね。

http://www.yamamoto-inc.co.jp/deki_masuya/

そうそうデータ公開でしたね＾＾
先ずは、全体のイメージから



外気温度が34℃、天井裏温度が32℃、室温は28℃です。
外はムッとしてるけど、室内は決行爽やかです。

次は温度データグラフを



外気温度の現在が34℃、1時間平均も34℃、3日間平均でも28℃です。
室温は28℃で天井裏が32℃、循環空気も32℃です。
これって凄いんですよ。
折れ線グラフを見てもらうとよく分かると思うので見てみましょう。
（赤）が外気温、（緑）が天井裏温度、（青）が室温です。
外気温（赤）25～36℃なのに対して室温26～29℃です。
とっても過ごし易いですよ。
次の7月21日の折れ線グラフと比べるとその過ごし良さが視覚でも分かるんじゃないかな＾＾



次にエネルギーレポート24時間をご覧ください。



7月は24時間自給率が100％でしたが、8月は暑すぎると発電効率が落ちるので24時間自給率も落ちて76.2％になってしまいました。
ドライ運転の専用EHPも頑張っているので消費電力が増えてます。
今日の午前中は「大阪ガスの電気料金の説明会」があったので、店内に6人が居たのですが、その影響は温度にも消費電力にも表れていないようです。
なかなか凄いでしょう！

最後にエネルギーレポート2週間をご覧ください。



過去2週間の自給率は89.7％です！
真夏のこの猛暑の中でこの自給率は凄い気がします・・・＾＾
次の7月21日のグラフでは80.9％で、比べると梅雨の雨天や曇天による差が出ています。



次回は&#8220;地熱の家&#8221;に必要な断熱について少し話をしたいと思います。

　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-08-21T15:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin147176284870971900" class="cms-content-parts-sin147176284870974400">
<p>&#160;本当に熱いですねぇ・・・。</p>
<div>先日、8月21日の日曜日に「光熱費0円住宅」のOB宅で見学会を実施しました。</div>
<div>お客様のご要望に応じてOBのお客様にお願をして許可をもらっての実施しています。</div>
<div>OB宅見学会の様子は下記のブログで確認してください。</div>
<div></div>
<div><a href="http://www.yamamoto-inc.co.jp/staff_blog/2016/">http://www.yamamnc.co.jp/staff_blog/2016/</a></div>
<div></div>
<div>OB宅見学は随時受け付けていますので、興味のある方は連絡をください。</div>
<div></div>
<div>話を元に戻して、8月20日（土）の午後4時過ぎの温度や電力のデータを公開します。</div>
<div>伊丹店「DEKI-masuya」は&#8220;地熱の家&#8221;の室内空気を体感していただける体感スタジオです。</div>
<div>毎月開催するイベントに参加していただいても良いし、ぶらっと寄っていただいても結構です。</div>
<div>「DEKI-masuya」の休日は下記のホームページで確認してくださいね。</div>
<div></div>
<div><a href="http://www.yamamoto-inc.co.jp/deki_masuya/">http://www.yamamoto-inc.co.jp/deki_masuya/</a></div>
<div></div>
<div>そうそうデータ公開でしたね＾＾</div>
<div>先ずは、全体のイメージから</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160821155307.jpg" width="700" height="394" alt="" /></div>
<div></div>
<div>外気温度が34℃、天井裏温度が32℃、室温は28℃です。</div>
<div>外はムッとしてるけど、室内は決行爽やかです。</div>
<div></div>
<div>次は温度データグラフを</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160821155417.jpg" width="700" height="394" alt="" /></div>
<div></div>
<div>外気温度の現在が34℃、1時間平均も34℃、3日間平均でも28℃です。</div>
<div>室温は28℃で天井裏が32℃、循環空気も32℃です。</div>
<div>これって凄いんですよ。</div>
<div>折れ線グラフを見てもらうとよく分かると思うので見てみましょう。</div>
<div>（赤）が外気温、（緑）が天井裏温度、（青）が室温です。</div>
<div>外気温（赤）25～36℃なのに対して室温26～29℃です。</div>
<div>とっても過ごし易いですよ。</div>
<div>次の7月21日の折れ線グラフと比べるとその過ごし良さが視覚でも分かるんじゃないかな＾＾</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160821155511.jpg" width="700" height="525" alt="" /></div>
<div></div>
<div>次にエネルギーレポート24時間をご覧ください。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160821155901.jpg" width="700" height="394" alt="" /></div>
<div></div>
<div>7月は24時間自給率が100％でしたが、8月は暑すぎると発電効率が落ちるので24時間自給率も落ちて76.2％になってしまいました。</div>
<div>ドライ運転の専用EHPも頑張っているので消費電力が増えてます。</div>
<div>今日の午前中は「大阪ガスの電気料金の説明会」があったので、店内に6人が居たのですが、その影響は温度にも消費電力にも表れていないようです。</div>
<div>なかなか凄いでしょう！</div>
<div></div>
<div>最後にエネルギーレポート2週間をご覧ください。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160821155949.jpg" width="700" height="394" alt="" /></div>
<div></div>
<div>過去2週間の自給率は89.7％です！</div>
<div>真夏のこの猛暑の中でこの自給率は凄い気がします・・・＾＾</div>
<div>次の7月21日のグラフでは80.9％で、比べると梅雨の雨天や曇天による差が出ています。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160821160032.jpg" width="700" height="525" alt="" /></div>
<div></div>
<div>次回は&#8220;地熱の家&#8221;に必要な断熱について少し話をしたいと思います。</div>
<div></div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/557/">
<title>ECO通信　Vol.132　梅雨が明けて伊丹店「DEKI-masuya」の様子は？</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/557/</link>
<description>&#160;皆さん暑いですね（＾＾；
梅雨がようやく明けたら暑い日の連続ですね。
7月21日の午後3時過ぎに撮影した温度や電力のデータを公開します。

皆さんご存知のように伊丹店「DEKI-masuya」ではジオパワーシステムを採用しています。
軽く、おさらいすると、外気を地中5m付近まで下ろして、地中熱で冷やし、その空気を室内の換気に対する給気とする基礎空調換気システムです。
先ず、各所の温度データをご覧ください。



写真の右上が外気温度31℃、その下に外気温度1時間平均31℃、その右に外気温度3日間平均温度27℃です。
3日間の平均が27℃・・・暑いですよね（＾＾；
さらに下をご覧下さい。
室温27℃、天井裏温度29℃、循環空気温度30℃です。
この日射の中、この室温は涼しいですよ＾＾
続けて左の折れ線グラフをご覧ください。
（赤）が外気温、（緑）が天井裏温度、（青）が室温です。
全体を見れば一目瞭然でしょう。
外気（赤）が22～34℃と上下に振れるのに対して、室温（青）は24～28℃と安定しています。
天井裏の温度はもう少し屋根通気か遮熱を頑張っておけば良かったな・・・です。
運転状況は、24時間換気にジオ専用EHPを24時間ドライ運転しています。
結構快適ですよ＾＾
でも気になるのが光熱費！
では、次の棒グラフをご覧ください。



写真の右側の数値から説明します。
右上から発電24.5kwh、売電13.5kwh、買電10.3kwh、消費21.3kwhです。
発電より消費が少ない！
売電より買電が少ない！
当然、左下の結果、24時間自給率100%になります。
日中は最低一人が常駐していて、昼間も室内照明を点灯しています。
夜には宿泊は居ませんが、夜間照明が点灯、外部の看板照明などもタイマーで点灯させています。
日中に少し消費量が増えるのは、ジオ専用EHPのドライ運転が頑張っているかれでしょう。
晴天になれば、自給率100%は当然の結果とも言えます。
では、梅雨時期の雨天の日も含めて見てみましょう。
次の棒グラフをご覧になってください。



これは過去2週間の自給率を表すグラフです。
左下を見てください。
過去2週間の自給率80.9%です。
右上から発電250.9kwh、売電117.6kwh、買電176.8kwh、消費310.0kwhです。
残念ながら梅雨時期で通すと100%は無理ですね＾＾
しかし、雨天でもある程度の発電が期待できることが見て取れると思います。
また、梅雨時期で通して80%台は優秀ではないか・・・と、思います。

夏はまだまだこれからが本番です。
8月になってから熱い日が続いたら・・・その時に写真を撮り忘れなかったら、またレポートしますね＾＾

　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-07-22T11:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin146915477346607900" class="cms-content-parts-sin146915477346613600"><p>&#160;皆さん暑いですね（＾＾；</p>
<div>梅雨がようやく明けたら暑い日の連続ですね。</div>
<div>7月21日の午後3時過ぎに撮影した温度や電力のデータを公開します。</div>
<div></div>
<div>皆さんご存知のように伊丹店「DEKI-masuya」ではジオパワーシステムを採用しています。</div>
<div>軽く、おさらいすると、外気を地中5m付近まで下ろして、地中熱で冷やし、その空気を室内の換気に対する給気とする基礎空調換気システムです。</div>
<div>先ず、各所の温度データをご覧ください。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P7210142(1).jpg" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div></div>
<div>写真の右上が外気温度31℃、その下に外気温度1時間平均31℃、その右に外気温度3日間平均温度27℃です。</div>
<div>3日間の平均が27℃・・・暑いですよね（＾＾；</div>
<div>さらに下をご覧下さい。</div>
<div>室温27℃、天井裏温度29℃、循環空気温度30℃です。</div>
<div>この日射の中、この室温は涼しいですよ＾＾</div>
<div>続けて左の折れ線グラフをご覧ください。</div>
<div>（赤）が外気温、（緑）が天井裏温度、（青）が室温です。</div>
<div>全体を見れば一目瞭然でしょう。</div>
<div>外気（赤）が22～34℃と上下に振れるのに対して、室温（青）は24～28℃と安定しています。</div>
<div>天井裏の温度はもう少し屋根通気か遮熱を頑張っておけば良かったな・・・です。</div>
<div>運転状況は、24時間換気にジオ専用EHPを24時間ドライ運転しています。</div>
<div>結構快適ですよ＾＾</div>
<div>でも気になるのが光熱費！</div>
<div>では、次の棒グラフをご覧ください。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P7210147.JPG" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div></div>
<div>写真の右側の数値から説明します。</div>
<div>右上から発電24.5kwh、売電13.5kwh、買電10.3kwh、消費21.3kwhです。</div>
<div>発電より消費が少ない！</div>
<div>売電より買電が少ない！</div>
<div>当然、左下の結果、24時間自給率100%になります。</div>
<div>日中は最低一人が常駐していて、昼間も室内照明を点灯しています。</div>
<div>夜には宿泊は居ませんが、夜間照明が点灯、外部の看板照明などもタイマーで点灯させています。</div>
<div>日中に少し消費量が増えるのは、ジオ専用EHPのドライ運転が頑張っているかれでしょう。</div>
<div>晴天になれば、自給率100%は当然の結果とも言えます。</div>
<div>では、梅雨時期の雨天の日も含めて見てみましょう。</div>
<div>次の棒グラフをご覧になってください。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P7210146.JPG" width="600" height="450" alt="" /></div>
<div></div>
<div>これは過去2週間の自給率を表すグラフです。</div>
<div>左下を見てください。</div>
<div>過去2週間の自給率80.9%です。</div>
<div>右上から発電250.9kwh、売電117.6kwh、買電176.8kwh、消費310.0kwhです。</div>
<div>残念ながら梅雨時期で通すと100%は無理ですね＾＾</div>
<div>しかし、雨天でもある程度の発電が期待できることが見て取れると思います。</div>
<div>また、梅雨時期で通して80%台は優秀ではないか・・・と、思います。</div>
<div></div>
<div>夏はまだまだこれからが本番です。</div>
<div>8月になってから熱い日が続いたら・・・その時に写真を撮り忘れなかったら、またレポートしますね＾＾</div>
<div></div>
<div>　　　まゆまゆ</div>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/551/">
<title>ECO通信　Vol.131　ZEHビルダーに登録されました。</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/551/</link>
<description>
前回お知らせしたZEHビルダー登録ができました。
検索方法は以下の手順で、見てくださいね＾＾
検索エンジンで『Sii』で検索するとリストがずらりと出ます。
一番上に『SII一般社団法人環境共創イニシアチブ』があると思います、それをクリック。
https://sii.or.jp/
するとホームが開いて、左側に事業一覧があります。
事業一覧の上から7段目の『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業（ZEH）』をクリック。
すると平成28年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業（ZEH）が開きます。
そのページの「ZEHビルダー登録について」の下右にある『ZEHビルダー一覧』をクリック。
すると下に「ZEHビルダー一覧検索」が現れます。
　登録名称　　　　　　　『空白』
　ZEHビルダーの種類　　 『新築注文住宅』
　都道府県　　　　　　　『兵庫県』
で検索すると、一覧が出て、その8ページ目の中頃に弊社が登録されています。

検索で
　ZEHビルダーの種類　　 『既築改修』
にして検索すると、再び一覧が出て、4ページ目の中頃に弊社が登録されています。
更に検索で
　登録名称　　　　　　　『山本』
　都道府県　　　　　　　『兵庫県』
で検索すると、今のところ弊社だけに絞られて出てきます。

ZEHに興味のある方、是非是非、弊社に一報ください。
補助金もありますので、内容を相談したいと思います。


　　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-06-30T10:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin146724999114861000" class="cms-content-parts-sin146724999114863800">
<p>前回お知らせしたZEHビルダー登録ができました。</p>
<p><span style="font-size: 13px;">検索方法は以下の手順で、見てくださいね＾＾</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">検索エンジンで『Sii』で検索するとリストがずらりと出ます。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">一番上に『SII一般社団法人環境共創イニシアチブ』があると思います、それをクリック。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;"><a href="https://sii.or.jp/">https://sii.or.jp/</a></span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">するとホームが開いて、左側に事業一覧があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">事業一覧の上から7段目の『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業（ZEH）』をクリック。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">すると平成28年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業（ZEH）が開きます。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">そのページの「ZEHビルダー登録について」の下右にある『ZEHビルダー一覧』をクリック。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">すると下に「ZEHビルダー一覧検索」が現れます。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">　登録名称　　　　　　　『空白』</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">　ZEHビルダーの種類　　 『新築注文住宅』</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">　都道府県　　　　　　　『兵庫県』</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">で検索すると、一覧が出て、その8ページ目の中頃に弊社が登録されています。</span></p>
<p><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160630102549.jpg" width="500" height="281" alt="" style="font-size: 13px;" /></p>
<p><span style="font-size: 13px;">検索で</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">　ZEHビルダーの種類　　 『既築改修』</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">にして検索すると、再び一覧が出て、4ページ目の中頃に弊社が登録されています。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">更に検索で</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">　登録名称　　　　　　　『山本』</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">　都道府県　　　　　　　『兵庫県』</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">で検索すると、今のところ弊社だけに絞られて出てきます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: 13px;">ZEHに興味のある方、是非是非、弊社に一報ください。</span></p>
<p><span style="font-size: 13px;">補助金もありますので、内容を相談したいと思います。</span></p>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/547/">
<title>ECO通信　Vol.130　ZEH普及率目標を公開します。</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/547/</link>
<description>
&#160;弊社はECOの観点から、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス（ZEH）を普及さようと考えています。
そこで、この度、ZEHの普及促進を目的として弊社の普及率目標を掲げることにしました。
《普及率目標》
弊社では、2020年（平成32年）度中に新築・リフォームでのZEH（Nearly ZEH含む）率50％を目標とします。
ハウスメーカーじゃなくて地元の工務店で・・・とお考えのあなた！　そうあなたです。
是非一度弊社に連絡をしてください。
いろいろな角度からECOを考えて、一緒に素敵なZEH＋を建築しましょう。



弊社は一般社団法人環境共創イニシアチブのZEHビルダーにも登録申請を行っています。
また、登録されたらお知らせします。

　　　　まゆまゆ


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-06-01T13:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin146475653984699200" class="cms-content-parts-sin146475653984702000">
<p>&#160;弊社はECOの観点から、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス（ZEH）を普及さようと考えています。</p>
<p><span style="font-size: 13px;">そこで、この度、ZEHの普及促進を目的として弊社の普及率目標を掲げることにしました。</span></p>
<p><a title="" rel="lightbox2[]" href="/images/common/zeh_date_20170426.jpg">《普及率目標》</a></p>
<p><span style="font-size: 13px;">弊社では、</span><span style="font-size: 13px;"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 255, 0);"><strong><u>2020年（平成32年）度中に新築・リフォームでのZEH（Nearly ZEH含む）率50％を目標</u></strong></span></span>とします。</span></p>
<div>ハウスメーカーじゃなくて地元の工務店で・・・とお考えのあなた！　そうあなたです。</div>
<div>是非一度弊社に連絡をしてください。</div>
<div>いろいろな角度からECOを考えて、一緒に素敵なZEH＋を建築しましょう。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20150902101039.jpg" width="500" height="352" alt="" /></div>
<div></div>
<div>弊社は一般社団法人環境共創イニシアチブのZEHビルダーにも登録申請を行っています。</div>
<div>また、登録されたらお知らせします。</div>
<div></div>
<div>　　　　まゆまゆ</div>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/537/">
<title>ECO通信　Vol.129　本社の塗装替えが終了しました</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/537/</link>
<description>&#160;3月に、従業員に本社の外壁塗装替えの色彩を募集して実施をしました。
屋上と外壁は遮熱塗料ガイナを使用し、今年の夏はもう少し事務室を楽に過ごせるはずです。

主な色彩計画は藤本君のアイデアでコンセプトは「馴染む」を採用しました。
藤本君の白はモノトーンでしたが、そこに八重嶽君の「ほんのり桜色」を感じさせる白を採用。
西側のシャッターには吉田君のコンセプト「目立つ！」のオレンジ色を採用。
これでチームやまもとの合作？が出来上がり＾＾
全体的に女の子らしい優しい色合いになりました。

近いうちに施工ギャラリーに写真を載せますのでご覧になってください。
http://www.yamamoto-inc.co.jp/gallery/reform_shop/
遮熱塗料ガイナの詳しい情報は下記をご覧になってください。
http://nissin-sangyo.jp/
　　　　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-04-30T12:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin146198746116758400" class="cms-content-parts-sin146198746116760400"><p>&#160;3月に、従業員に本社の外壁塗装替えの色彩を募集して実施をしました。</p>
<p>屋上と外壁は遮熱塗料ガイナを使用し、今年の夏はもう少し事務室を楽に過ごせるはずです。</p>
<p><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1220002.JPG" width="300" height="225" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1220013.JPG" width="300" height="225" alt="" /></p>
<p>主な色彩計画は藤本君のアイデアでコンセプトは「馴染む」を採用しました。</p>
<p>藤本君の白はモノトーンでしたが、そこに八重嶽君の「ほんのり桜色」を感じさせる白を採用。</p>
<p>西側のシャッターには吉田君のコンセプト「目立つ！」のオレンジ色を採用。</p>
<p>これでチームやまもとの合作？が出来上がり＾＾</p>
<p>全体的に女の子らしい優しい色合いになりました。</p>
<p><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P4300124.JPG" width="300" height="225" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P4300127.JPG" width="300" height="225" alt="" /></p>
<p>近いうちに施工ギャラリーに写真を載せますのでご覧になってください。</p>
<p><a href="http://www.yamamoto-inc.co.jp/gallery/reform_shop/">http://www.yamamoto-inc.co.jp/gallery/reform_shop/</a></p>
<p>遮熱塗料ガイナの詳しい情報は下記をご覧になってください。</p>
<p><a href="http://nissin-sangyo.jp/">http://nissin-sangyo.jp/</a></p>
<p>　　　　　まゆまゆ</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/534/">
<title>ECO通信　Vol.128　茅葺プロジェクト終了！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/534/</link>
<description>
&#160;田能資料館の復元住居の茅葺を市民の力で修復していくための「田能資料館復元住居体験学習事業実行委員会」が終了しました。
少し報告が遅いじゃないか！と、お怒りの方は、ごめんなさい。

弊社の工事じゃないけど『ECO通信　Vol.123』で説明したような関係で、副委員長をさせて頂いていました。
http://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/
ここに葺き替え完了の写真を一枚添付します。



作業の経過などは、弊社の実績一覧の『田能資料館復元住居茅葺体験学習』から見ることができます。
http://www.yamamoto-inc.co.jp/list/
http://www.yamamoto-inc.co.jp/gallery/special/2016/04/808/#more


平成28年度は「田能遺跡サポーター倶楽部」と名前と役目を変えて4月1日に発足しました。
お陰様で、またもや副委員長に任命されましたので、時々ECO通信に載せますね＾＾

　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-04-24T08:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin146145397323421000" class="cms-content-parts-sin146145397323423200">
<p>&#160;田能資料館の復元住居の茅葺を市民の力で修復していくための「田能資料館復元住居体験学習事業実行委員会」が終了しました。</p>
<div>少し報告が遅いじゃないか！と、お怒りの方は、ごめんなさい。</div>
<div></div>
<div>弊社の工事じゃないけど『ECO通信　Vol.123』で説明したような関係で、副委員長をさせて頂いていました。</div>
<div><a href="http://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/498/">http://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/</a></div>
<div>ここに葺き替え完了の写真を一枚添付します。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/12.JPG" width="500" height="375" alt="" /></div>
<div></div>
<div>作業の経過などは、弊社の実績一覧の『田能資料館復元住居茅葺体験学習』から見ることができます。</div>
<div><a href="http://www.yamamoto-inc.co.jp/list/">http://www.yamamoto-inc.co.jp/list/</a></div>
<div><a href="http://www.yamamoto-inc.co.jp/gallery/special/2016/04/808/#more">http://www.yamamoto-inc.co.jp/gallery/special/2016/04/808/#more</a></div>
<div></div>
<div></div>
<div>平成28年度は「田能遺跡サポーター倶楽部」と名前と役目を変えて4月1日に発足しました。</div>
<div>お陰様で、またもや副委員長に任命されましたので、時々ECO通信に載せますね＾＾</div>
<div></div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/530/">
<title>ECO通信　Vol.127　平成27年のDEKI-masuyaの電気料金実績です。</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/530/</link>
<description>
&#160;伊丹店「DEKI-masuya」は平成26年7月11日に伊丹市緑が丘にOPENしました。
26年はバタバタしていて、データも整理できていませんでしたが、昨年は整理できましたので報告します。
下表をご覧ください。



27年は、夏になって暑いと感じたら補助のEHPで冷やして・・・
冬になって寒いと感じたら補助EHPで温かくする・・・・
といった感じでのコントロールでした。
28年は、もう少し計画的にコントロールしてみようと試みているところです。
『ECO通信　Vol.125』で紹介したように冬の室温を１５℃以下にしない！
 www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/&#160;
そして、夏は30℃以上にしない・・・？・・・できるかな？
そうすると電気料金がどうなるか？
結果は、来年まで待ってくださいね＾＾





　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-04-09T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin146019049576683200" class="cms-content-parts-sin146019049576685700">
<p>&#160;伊丹店「DEKI-masuya」は平成26年7月11日に伊丹市緑が丘にOPENしました。</p>
<div>26年はバタバタしていて、データも整理できていませんでしたが、昨年は整理できましたので報告します。</div>
<div>下表をご覧ください。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20160409172717.jpg" width="700" height="326" alt="" /></div>
<div></div>
<div>27年は、夏になって暑いと感じたら補助のEHPで冷やして・・・</div>
<div>冬になって寒いと感じたら補助EHPで温かくする・・・・</div>
<div>といった感じでのコントロールでした。</div>
<div>28年は、もう少し計画的にコントロールしてみようと試みているところです。</div>
<div>『ECO通信　Vol.125』で紹介したように冬の室温を１５℃以下にしない！</div>
<div><a href="/eco_blog/"> www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/&#160;</a></div>
<div>そして、夏は30℃以上にしない・・・？・・・できるかな？</div>
<div>そうすると電気料金がどうなるか？</div>
<div>結果は、来年まで待ってくださいね＾＾</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/523/">
<title>ECO通信　Vol.126　電気自動車の実力は・・・・</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/523/</link>
<description>
&#160;昨年7月末に購入した電気自動車（三菱i-m）の省エネ度合いは如何ほどか？
そこで、述べ走行距離と消費電力や電気代を調べてみました。



先ず、走行距離は4500㎞（月平均すると750㎞/月）でした。
満充電で走行できる距離が夏で110㎞、秋で130㎞、冬が一番苦しく90㎞ぐらいでした。
何故冬が苦しいか？と考えると、内燃機関じゃないのでエンジンが高温にならない。
そうです！ヒーターで加熱しないと車内は寒いのです！
これが冬苦しい理由だと思います（間違いない！）。


次に消費電力ですが、全て自社の充電器で充電していますので、昨年との比較で推定値になります。
充電器は動力ですので、動力の消費電力を調べると・・・
8月分（9月支払）から1月分（2月支払）までの半年で2006kwでした。
前期は1,708kwで近年では最も多かったので、少ない期も含めて4年平均を調べると1,426kwでした。
平均と比べると580kw消費電力が増えました。


そして、その電気代は前期で89,462円、4年平均で79,682円です。
今期の電気代は93,674円で、昨年より4,212円増し、4年平均より13,992円増し・・・程度でした。
燃費で考えると・・・
4500㎞走って13,500円とすると・・・
1㎞走るのにたったの3円となりますよね！
30㎞/ℓの高燃費車としても150円&#247;30＝5円でしょ．．．
昨年と比べると4500㎞で4500円とすると1㎞走るのに1円だったことになります。
やっぱり電気自動車は凄い！


同期間中のホンダのN1の燃料費が約3万円（約220ℓ使用）。
プリウスが1万円（約80ℓ使用）。
それぞれの走行距離はしっかり見てなかったのですが・・・間違いなくECOですよ。




　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-03-06T17:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin145725245282188100" class="cms-content-parts-sin145725245282190200">
<p>&#160;昨年7月末に購入した電気自動車（三菱i-m）の省エネ度合いは如何ほどか？</p>
<div>そこで、述べ走行距離と消費電力や電気代を調べてみました。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/IMG_0490.JPG" width="500" height="375" alt="" /></div>
<div></div>
<div>先ず、走行距離は4500㎞（月平均すると750㎞/月）でした。</div>
<div>満充電で走行できる距離が夏で110㎞、秋で130㎞、冬が一番苦しく90㎞ぐらいでした。</div>
<div>何故冬が苦しいか？と考えると、内燃機関じゃないのでエンジンが高温にならない。</div>
<div>そうです！ヒーターで加熱しないと車内は寒いのです！</div>
<div>これが冬苦しい理由だと思います（間違いない！）。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>次に消費電力ですが、全て自社の充電器で充電していますので、昨年との比較で推定値になります。</div>
<div>充電器は動力ですので、動力の消費電力を調べると・・・</div>
<div>8月分（9月支払）から1月分（2月支払）までの半年で2006kwでした。</div>
<div>前期は1,708kwで近年では最も多かったので、少ない期も含めて4年平均を調べると1,426kwでした。</div>
<div>平均と比べると580kw消費電力が増えました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>そして、その電気代は前期で89,462円、4年平均で79,682円です。</div>
<div>今期の電気代は93,674円で、昨年より4,212円増し、4年平均より13,992円増し・・・程度でした。</div>
<div>燃費で考えると・・・</div>
<div>4500㎞走って13,500円とすると・・・</div>
<div>1㎞走るのにたったの3円となりますよね！</div>
<div>30㎞/ℓの高燃費車としても150円&#247;30＝5円でしょ．．．</div>
<div>昨年と比べると4500㎞で4500円とすると1㎞走るのに1円だったことになります。</div>
<div>やっぱり電気自動車は凄い！</div>
<div></div>
<div></div>
<div>同期間中のホンダのN1の燃料費が約3万円（約220ℓ使用）。</div>
<div>プリウスが1万円（約80ℓ使用）。</div>
<div>それぞれの走行距離はしっかり見てなかったのですが・・・間違いなくECOですよ。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/IMG_0491.JPG" width="500" height="667" alt="" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/517/">
<title>ECO通信　Vol.125　この冬一番の寒さでもDEKI-masuya店内は！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2016/517/</link>
<description>&#160;最も寒かったのは25日だと思いますが、写真を撮ったのはその前の寒波の時で22日の写真です。
外は４℃ですが、室内は２０℃、天井付近も２０℃と安定しています。

過去３日間の温度グラフを見ていただくと、これも安定していることが分かると思います。
外気温度（赤線）は１０℃に達することは無く、下を見ると０℃を割っている時があります。
しかし、室内温度（青線）・天井付近温度（緑線）は常に２０度付近で、下がっても１５℃以上です。

これが、今後の住宅に弊社が推奨しているZEH＋（最低でも１５℃以上の生活可能なECO住宅）の空間です。
ジオパワー専用EHPを室温１８℃設定にして２４時間稼働させて実現しています。

電気代が・・・・と思っている方は、来月に１月分の電気代請求が来たらお知らせしますので、見てください。

　　　　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-01-28T12:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin145395116509840500" class="cms-content-parts-sin145395116509842300"><p>&#160;最も寒かったのは25日だと思いますが、写真を撮ったのはその前の寒波の時で22日の写真です。</p>
<div>外は４℃ですが、室内は２０℃、天井付近も２０℃と安定しています。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1220062.JPG" width="500" height="375" alt="" /></div>
<div>過去３日間の温度グラフを見ていただくと、これも安定していることが分かると思います。</div>
<div>外気温度（赤線）は１０℃に達することは無く、下を見ると０℃を割っている時があります。</div>
<div>しかし、室内温度（青線）・天井付近温度（緑線）は常に２０度付近で、下がっても１５℃以上です。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1220061.JPG" width="500" height="375" alt="" /></div>
<div>これが、今後の住宅に弊社が推奨しているZEH＋（最低でも１５℃以上の生活可能なECO住宅）の空間です。</div>
<div>ジオパワー専用EHPを室温１８℃設定にして２４時間稼働させて実現しています。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/P1220064.JPG" width="500" height="375" alt="" /></div>
<div>電気代が・・・・と思っている方は、来月に１月分の電気代請求が来たらお知らせしますので、見てください。</div>
<div></div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/506/">
<title>ECO通信　Vol.124　ゼロ・エネ住宅に向けて！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/506/</link>
<description>&#160;国策のZEH（ゼロ・エネルギー・ハウス）には、省エネ設計（計算）と省エネ施工の技術（知識）が必要です。
そのために全国で講習会を開催されています。
弊社では、その省エネ設計と施工の両方共の講習に参加し、技術を会得しています。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-12-11T11:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin144980146936295400" class="cms-content-parts-sin144980146936300400"><p>&#160;国策のZEH（ゼロ・エネルギー・ハウス）には、省エネ設計（計算）と省エネ施工の技術（知識）が必要です。</p>
<div>そのために全国で講習会を開催されています。</div>
<div>弊社では、その省エネ設計と施工の両方共の講習に参加し、技術を会得しています。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20151211113618.jpg" width="300" height="424" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20151211113604.jpg" width="300" height="424" alt="" /></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/498/">
<title>ECO通信　Vol.123　茅葺プロジェクト、スタート！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/498/</link>
<description>
&#160;昨日、田能資料館の復元住居（建てたの弊社です）の茅葺を市民の力で修復していくための実行委員会が結成されました。
正式名称は「田能資料館復元住居体験学習事業」とお役所らしい、楽しそうじゃないタイトルです。
でも、中身は違いますよ＾＾
メンバーは社協代表、園田会代表、地域振興センター、社会教育課、田能資料館、有識者、合せて１０名。
以下は、メンバーの集合写真です。

活発な意見が飛び交い、前向きな議論やアイディアがいっぱい出ました。
なんで、山本工務店のECO通信か？って・・・。
実は、私、有識者として参加することになったのです。
復元住居を建てて、その後もメンテナンスをしていたことで呼んでいただけました。

尼崎市の市制１００周年の記念事業です。
１００年前の屋根・・・それは、茅葺と瓦葺が主でした。
茅葺屋根は、なんと！１０００年どころか１００００万年前の屋根葺き技術です。
その技術を市民の皆さんに知っていただき、茅葺修繕に参加していただき、最終は尼崎の地に茅場を・・・と言った壮大な企画です。
以下にパンフレットを添付しますので、興味のある方は一度連絡してみてください。


市役所のブログにも載ってますのでご覧ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/siyakusyo/blog/033627.html

　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-10-29T05:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin144606462123689500" class="cms-content-parts-sin144606462123691500">
<p>&#160;昨日、田能資料館の復元住居（建てたの弊社です）の茅葺を市民の力で修復していくための実行委員会が結成されました。</p>
<div>正式名称は「田能資料館復元住居体験学習事業」とお役所らしい、楽しそうじゃないタイトルです。</div>
<div>でも、中身は違いますよ＾＾</div>
<div>メンバーは社協代表、園田会代表、地域振興センター、社会教育課、田能資料館、有識者、合せて１０名。</div>
<div>以下は、メンバーの集合写真です。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/27.10.28image02.jpg" width="360" height="270" alt="" /></div>
<div>活発な意見が飛び交い、前向きな議論やアイディアがいっぱい出ました。</div>
<div>なんで、山本工務店のECO通信か？って・・・。</div>
<div>実は、私、有識者として参加することになったのです。</div>
<div>復元住居を建てて、その後もメンテナンスをしていたことで呼んでいただけました。</div>
<div></div>
<div>尼崎市の市制１００周年の記念事業です。</div>
<div>１００年前の屋根・・・それは、茅葺と瓦葺が主でした。</div>
<div>茅葺屋根は、なんと！１０００年どころか１００００万年前の屋根葺き技術です。</div>
<div>その技術を市民の皆さんに知っていただき、茅葺修繕に参加していただき、最終は尼崎の地に茅場を・・・と言った壮大な企画です。</div>
<div>以下にパンフレットを添付しますので、興味のある方は一度連絡してみてください。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20151029053356.jpg" width="500" height="715" alt="" /></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20151029053408.jpg" width="500" height="580" alt="" /></div>
<div>市役所のブログにも載ってますのでご覧ください。</div>
<div><a href="http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/siyakusyo/blog/033627.html">http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/siyakusyo/blog/033627.html</a></div>
<div></div>
<div>　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/490/">
<title>ECO通信　Vol.122　電気自動車が売れている国はどこ？</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/490/</link>
<description>&#160;ＪＡＦメイト１０月号を読んていると、このような記事を見つけました。
電気自動車が売れている国はどこ？
各国のＥＶ/ＰＨＥＶ販売台数と、最も売れた車種（２０１５年４月～６月）
この記事を読むと、世界ではＥＶとＰＨＥＶがほぼ同様に扱われている事に驚きました。
なんで？・・・？？って感じ。
アッ、そうそうＥＶは充電装置とバッテリーとモーターだけで走る純粋な電気自動車。
ＰＨＥＶは充電装置・バッテリー・モーター・燃料タンク・エンジンが付いているプラグインハイブリッド車。
ＥＵとアメリカのＣＯ２規制がほぼ同じだからだそうです。
次に驚いたのは、イギリスでした。
アメリカがトップなのは予想どおり、中国も多いのは何となく分かるような気がします。
イギリスが３番！しかも三菱のアウトランダーＲＨＥＶと日本車が売れている。
私が思っているよりイギリス人は新しいもの好きなのかも＾＾
そして、ドイツにも驚いた！
ドイツではＥＶやＰＨＥＶが売れていない！
輸出はドンドンやっているのに国内消費は進んでいない・・・。
なんとなくドイツ人のしたたかさを感じた私でした。

　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-10-05T06:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin144399400567738400" class="cms-content-parts-sin144399400567742100"><p>&#160;ＪＡＦメイト１０月号を読んていると、このような記事を見つけました。</p>
<div>電気自動車が売れている国はどこ？</div>
<div>各国のＥＶ/ＰＨＥＶ販売台数と、最も売れた車種（２０１５年４月～６月）</div>
<div>この記事を読むと、世界ではＥＶとＰＨＥＶがほぼ同様に扱われている事に驚きました。</div>
<div>なんで？・・・？？って感じ。</div>
<div>アッ、そうそうＥＶは充電装置とバッテリーとモーターだけで走る純粋な電気自動車。</div>
<div>ＰＨＥＶは充電装置・バッテリー・モーター・燃料タンク・エンジンが付いているプラグインハイブリッド車。</div>
<div>ＥＵとアメリカのＣＯ２規制がほぼ同じだからだそうです。</div>
<div>次に驚いたのは、イギリスでした。</div>
<div>アメリカがトップなのは予想どおり、中国も多いのは何となく分かるような気がします。</div>
<div>イギリスが３番！しかも三菱のアウトランダーＲＨＥＶと日本車が売れている。</div>
<div>私が思っているよりイギリス人は新しいもの好きなのかも＾＾</div>
<div>そして、ドイツにも驚いた！</div>
<div>ドイツではＥＶやＰＨＥＶが売れていない！</div>
<div>輸出はドンドンやっているのに国内消費は進んでいない・・・。</div>
<div>なんとなくドイツ人のしたたかさを感じた私でした。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/20151005090741_00001.jpg" width="500" height="706" alt="" /></div>
<div>　　　　まゆまゆ</div>
<div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/481/">
<title>ECO通信　Vol.121　新しいご提案のZEH+を発表</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/481/</link>
<description>&#160;先月末の「住まいの耐震博」で弊社が新しく提案するZEH＋を発表しました。
「住まいの耐震博」の様子は、イベント情報や従業員ブログ&#8220;読んでみて&#8221;をご覧ください。
基、国は2020年に住宅の新築において、新省エネ基準2013を義務化すると述べています。
また、2030年には住宅新築の平均で、ZEHを実現すると述べています。
このZEHとは・・・読み方はゼッチと読みます。
ネットゼロ・エネルギー・ハウスの頭文字です。
意味は、一次エネルギー消費が年間で概ねゼロの住宅です。
弊社では、ZEHには健康的側面が抜けていると考えています。
設備の力だけでもZEHは可能でしょうが、そこには建築の工夫や知恵が欠落していると思います。
そこでZEH＋の構想が生まれ、ご提案することにしました。
以下に「住まいの耐震博」で配布したチラシを添付しますのでご覧になってください。


まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-09-02T10:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin144115657304642900" class="cms-content-parts-sin144115657304644600"><p>&#160;先月末の「住まいの耐震博」で弊社が新しく提案するZEH＋を発表しました。</p>
<div>「住まいの耐震博」の様子は、イベント情報や従業員ブログ&#8220;読んでみて&#8221;をご覧ください。</div>
<div>基、国は2020年に住宅の新築において、新省エネ基準2013を義務化すると述べています。</div>
<div>また、2030年には住宅新築の平均で、ZEHを実現すると述べています。</div>
<div>このZEHとは・・・読み方はゼッチと読みます。</div>
<div>ネットゼロ・エネルギー・ハウスの頭文字です。</div>
<div>意味は、一次エネルギー消費が年間で概ねゼロの住宅です。</div>
<div>弊社では、ZEHには健康的側面が抜けていると考えています。</div>
<div>設備の力だけでもZEHは可能でしょうが、そこには建築の工夫や知恵が欠落していると思います。</div>
<div>そこでZEH＋の構想が生まれ、ご提案することにしました。</div>
<div>以下に「住まいの耐震博」で配布したチラシを添付しますのでご覧になってください。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20150902101039.jpg" width="600" height="422" alt="" /></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20150902101116.jpg" width="600" height="424" alt="" /></div>
<div>まゆまゆ</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/455/">
<title>ECO通信　Vol.120　新省エネ基準2013で改めてECOを考え直し</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/455/</link>
<description>&#160;6月の通信・・・滑り込みセーフ！！
先日、新省エネ基準2013の説明会に参加してきました。
難しいというより、分からないけど出来るとすごく便利！という感じ！！
習ったことを今年入社の従業員のフレッシュ脳に叩き込んでいますので、もうすぐ弊社で計算が可能になります。
計算可能になったら、既存の住宅の断熱性能と一次エネルギー消費量を算出し、リフォーム内容で結果がどうなるかシミュレーションさせていただけると思います。
もう少し、お待ちください。
　　　　

　　　　
それと、ECOと省エネは違うことが実感でしたので、その辺も少しづつお知らせできたらと思っています。
　　　　　　まゆまゆ</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-06-28T16:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin143547971983317200" class="cms-content-parts-sin143547971983319100"><p>&#160;6月の通信・・・滑り込みセーフ！！</p>
<div>先日、新省エネ基準2013の説明会に参加してきました。</div>
<div>難しいというより、分からないけど出来るとすごく便利！という感じ！！</div>
<div>習ったことを今年入社の従業員のフレッシュ脳に叩き込んでいますので、もうすぐ弊社で計算が可能になります。</div>
<div>計算可能になったら、既存の住宅の断熱性能と一次エネルギー消費量を算出し、リフォーム内容で結果がどうなるかシミュレーションさせていただけると思います。</div>
<div>もう少し、お待ちください。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20150628171709.jpg" width="200" height="283" alt="" />　　<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20150628171814.jpg" width="200" height="283" alt="" />　　<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20150628171903.jpg" width="200" height="283" alt="" /></div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20150628171945.jpg" width="200" height="283" alt="" />　　<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20150628172034.jpg" width="200" height="283" alt="" />　　<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/images20150628172115.jpg" width="200" height="283" alt="" /></div>
<div>それと、ECOと省エネは違うことが実感でしたので、その辺も少しづつお知らせできたらと思っています。</div>
<div>　　　　　　まゆまゆ</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/439/">
<title>ECO通信　Vol.119　100kwのプチソーラーに挑戦中！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/439/</link>
<description>
&#160;現在、下写真の農地に100kwの太陽光発電所を建設するﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄにﾄﾗｲしています！

弊社としては、これまでの中で最大の発電所建設です。
農地転換が現在の難関ですが、ｼｺｼｺと地道に頑張っています。
4月27日に雑草処理のためにﾄﾗｸﾀｰで耕しました。

昨日、パネルの反射光や発熱が実際にどの程度なのか隣接農地の方に知ってもらうための仮ﾊﾟﾈﾙ1枚を設置しました。

明日、防草のためにｸﾛｰﾊﾞｰ（白爪草）の種を植えます。

太陽光発電を考えている皆さん！！弊社で一度相談してみてください。
このように太陽光発電だけでも建設させて頂きますし、シッカリ勉強しまっせ！
完成したら、通信で報告しますね。


まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-05-08T22:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin143109468190869700" class="cms-content-parts-sin143109468190872200">
<p>&#160;現在、下写真の農地に100kwの太陽光発電所を建設するﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄにﾄﾗｲしています！</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/0001.jpg" width="200" height="133" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/0002.JPG" width="200" height="133" hspace="5" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/0004.JPG" width="200" height="133" hspace="5" alt="" /></p>
<div>弊社としては、これまでの中で最大の発電所建設です。</div>
<div>農地転換が現在の難関ですが、ｼｺｼｺと地道に頑張っています。</div>
<div>4月27日に雑草処理のためにﾄﾗｸﾀｰで耕しました。</div>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/0011.JPG" width="300" height="225" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/0012.JPG" width="300" height="225" hspace="5" alt="" /></div>
<div>昨日、パネルの反射光や発熱が実際にどの程度なのか隣接農地の方に知ってもらうための仮ﾊﾟﾈﾙ1枚を設置しました。</div>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/0020.JPG" width="150" height="200" alt="" /><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/0013.JPG" width="300" height="225" hspace="50" alt="" /></div>
<div>明日、防草のためにｸﾛｰﾊﾞｰ（白爪草）の種を植えます。</div>
<div></div>
<div>太陽光発電を考えている皆さん！！弊社で一度相談してみてください。</div>
<div>このように太陽光発電だけでも建設させて頂きますし、シッカリ勉強しまっせ！</div>
<div>完成したら、通信で報告しますね。</div>
<div></div>
<div></div>
<div style="text-align: center;">まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/434/">
<title>ECO通信　Vol.118　人工的光合成に可能性が！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/434/</link>
<description>
昨日、毎年恒例の理化学研究所のスプリング８の施設公開に行ってきました。
今年も大勢の人が見学会に訪れていました。

その中で、スプリング８を使った研究で、植物の光合成の構造を見ることが出来るようになったとか、サクラでは、植物の光合成の仕組みが見ることが出来るようんいなったとありました。
その結果、人工的に光合成が出来るようになる可能性があるらしいです。
素晴らしい発見！もの凄いECOですよね！！


以下に、理研発表の記事を記します。





植物が行う光合成は、葉の中にあるクロロフィルという色素が光エネルギーを吸収することで、クロロフィルから電子が一つ抜け、別の分子へ移動することから始まります。
これは光合成反応初期過程の最も重要なプロセスの一つですが、約1ピコ秒（1ピコ秒＝1兆分の1秒）という極めて短い時間内に進行するため、クロロフィルが光を吸収してから、電子一つが移動するプロセスは大きな謎に包まれていました。



研究グループは、クロロフィルにおける電子移動のモデル化合物として、ルテニウムとコバルトを含む分子を用いました。
この分子に0.1ピコ秒という短い時間幅の可視光を照射すると、ルテニウムから1個の電子が抜け、抜けた電子が分子内を移動してコバルト側に移る様子を観測しました。
このような金属原子の間の電子の移動過程は、X線発光分光*1という測定法で、また電子の移動に伴う分子構造の変化は、X線溶液散乱*2という測定法で精密に調べることができます。


本実験では、可視光を照射した後に時間を追ってX線発光分光とX線溶液散乱を同時に測定したところ、光照射から約0.5ピコ秒後にコバルト側に電子が移動して、コバルトの状態が三価から二価へと変化し、さらに約2ピコ秒後にコバルト原子周辺の分子構造が変化することが明らかとなりました。



この結果は、植物の光合成を理解することに役立つだけでなく、光合成反応を模倣して、人工的に光エネルギーを化学エネルギーに変換する人工光合成の開発に役立つことが期待されます。
研究グループは、この手法を用いて太陽光を利用した人工光合成のための光触媒の開発研究も精力的に進めています。

光を吸収してルテニウムからコバルトへ電子が移動するプロセスと時間





Spring8　大型放射線施設へのリンクは下記です。
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150303/




　　　　まゆまゆ

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-04-27T13:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin143010903096699200" class="cms-content-parts-sin143010903096701300">
<p>昨日、毎年恒例の理化学研究所のスプリング８の施設公開に行ってきました。</p>
<p><span style="font-size: 13px;">今年も大勢の人が見学会に訪れていました。</span></p>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/mainpageimg.jpg" width="500" height="224" alt="" /></div>
<p>その中で、スプリング８を使った研究で、植物の光合成の構造を見ることが出来るようになったとか、サクラでは、植物の光合成の仕組みが見ることが出来るようんいなったとありました。</p>
<p>その結果、人工的に光合成が出来るようになる可能性があるらしいです。</p>
<p>素晴らしい発見！もの凄いECOですよね！！</p>
<div></div>
<div></div>
<p>以下に、理研発表の記事を記します。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>植物が行う光合成は、葉の中にあるクロロフィルという色素が光エネルギーを吸収することで、クロロフィルから電子が一つ抜け、別の分子へ移動することから始まります。</p>
<p>これは光合成反応初期過程の最も重要なプロセスの一つですが、約1ピコ秒（1ピコ秒＝1兆分の1秒）という極めて短い時間内に進行するため、クロロフィルが光を吸収してから、電子一つが移動するプロセスは大きな謎に包まれていました。</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p>研究グループは、クロロフィルにおける電子移動のモデル化合物として、ルテニウムとコバルトを含む分子を用いました。</p>
<p>この分子に0.1ピコ秒という短い時間幅の可視光を照射すると、ルテニウムから1個の電子が抜け、抜けた電子が分子内を移動してコバルト側に移る様子を観測しました。</p>
<p>このような金属原子の間の電子の移動過程は、X線発光分光*1という測定法で、また電子の移動に伴う分子構造の変化は、X線溶液散乱*2という測定法で精密に調べることができます。</p>
<div></div>
<div></div>
<p>本実験では、可視光を照射した後に時間を追ってX線発光分光とX線溶液散乱を同時に測定したところ、光照射から約0.5ピコ秒後にコバルト側に電子が移動して、コバルトの状態が三価から二価へと変化し、さらに約2ピコ秒後にコバルト原子周辺の分子構造が変化することが明らかとなりました。</p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p>この結果は、植物の光合成を理解することに役立つだけでなく、光合成反応を模倣して、人工的に光エネルギーを化学エネルギーに変換する人工光合成の開発に役立つことが期待されます。</p>
<p>研究グループは、この手法を用いて太陽光を利用した人工光合成のための光触媒の開発研究も精力的に進めています。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/fig1.png" width="215" height="147" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;">光を吸収してルテニウムからコバルトへ電子が移動するプロセスと時間</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>Spring8　大型放射線施設へのリンクは下記です。</p>
<p>http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150303/</p>
<p></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　　まゆまゆ</div>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/420/">
<title>ECO通信　Vol.117　太陽光等の買取価格</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/420/</link>
<description>
&#160;少々、遅ればせながらですが、分かり易い表があったので紹介します。

太陽光発電によって発電する電力の買取価格をみると・・・
10kw以上と10kw未満に分かれています。
10kw以上が全量買取制度（20年）の価格になります。
今年度の全量買取は、昨年までと違い6月末以前と7月以後に分かれています。
6月末までに設備認定された場合は31.32円/kw。
7月1日以後に設備認定された場合は29.16円/kw。
前年度が34.56円/kwあったのに比べると・・・やっぱり寂しいですね。
発電による収入と当初の設備投資のバランスがギリギリかな＾＾
全量買取では、太陽光で発電される直流を交流にするﾊﾟﾜｰｺﾝﾃﾞﾝｻｰの作動電力が関電から請求（少し）されます。
でも、20年の固定価格での買取りしてくれるのは、魅力です。

10kw未満は余剰買取（10年）の価格のことです。
これも昨年度の37円/kwから下がっちゃいました。
こちらも出力制御対応機器設置義務の有無で買取価格が違います。
関西電力は出力制御対応機器の設置義務が無いので33円/kwです。
因みに、出力制御対応機器の設置義務のあるのは、北海道、東北、北陸、中国、四国、九州、沖縄電力です。
余剰電力とは、発電電力で自分の消費電力をまかなったのち、余った発電電力のことを言います。
余剰電力買取制度とは、余った発電電力があれば、電力会社が買取り収入を得ることを保証する制度です。

　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-04-06T16:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin142830701679207400" class="cms-content-parts-sin142830701679210500">
<p>&#160;少々、遅ればせながらですが、分かり易い表があったので紹介します。</p>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20150406165613.jpg" width="500" height="294" alt="" /></div>
<div>太陽光発電によって発電する電力の買取価格をみると・・・</div>
<div>10kw以上と10kw未満に分かれています。</div>
<div>10kw以上が全量買取制度（20年）の価格になります。</div>
<div>今年度の全量買取は、昨年までと違い6月末以前と7月以後に分かれています。</div>
<div>6月末までに設備認定された場合は31.32円/kw。</div>
<div>7月1日以後に設備認定された場合は29.16円/kw。</div>
<div>前年度が34.56円/kwあったのに比べると・・・やっぱり寂しいですね。</div>
<div>発電による収入と当初の設備投資のバランスがギリギリかな＾＾</div>
<div>全量買取では、太陽光で発電される直流を交流にするﾊﾟﾜｰｺﾝﾃﾞﾝｻｰの作動電力が関電から請求（少し）されます。</div>
<div>でも、20年の固定価格での買取りしてくれるのは、魅力です。</div>
<div></div>
<div>10kw未満は余剰買取（10年）の価格のことです。</div>
<div>これも昨年度の37円/kwから下がっちゃいました。</div>
<div>こちらも出力制御対応機器設置義務の有無で買取価格が違います。</div>
<div>関西電力は出力制御対応機器の設置義務が無いので33円/kwです。</div>
<div>因みに、出力制御対応機器の設置義務のあるのは、北海道、東北、北陸、中国、四国、九州、沖縄電力です。</div>
<div>余剰電力とは、発電電力で自分の消費電力をまかなったのち、余った発電電力のことを言います。</div>
<div>余剰電力買取制度とは、余った発電電力があれば、電力会社が買取り収入を得ることを保証する制度です。</div>
<div></div>
<div>　　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/411/">
<title>ECO通信　Vol.116　小春日和でちょっとEcoな気分</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/411/</link>
<description>
&#160;うちの庭の梅が朝見ると見事に膨らんでいました。
あ～やっと春やな＾＾と、思って一枚写真を撮りました。

外は気持ちの良い小春日和。
眠くなりますよね・・・。
本社の事務室の小型ソーラーブレス（今日のように良い天気で外壁の温度が上がれば室内に取り込む装置）が全開。
エアコン完全ストップですが、室温19℃です。
もっと大きなソーラーブレスにしたら良かったと思うぐらいっです。
少し静かにしていると、ケキョ！とたぶん鶯の声が！
もしや！と思い自宅の梅を見に行ったところ、もう咲いている！
その時の写真が次の一枚です。

小鳥（鶯ではありませんでした）も来ていましたが、写真には写せませんでした。
春ですよ！

　　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-03-17T16:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin142657909514709800" class="cms-content-parts-sin142657909514711700">
<p>&#160;うちの庭の梅が朝見ると見事に膨らんでいました。</p>
<p>あ～やっと春やな＾＾と、思って一枚写真を撮りました。</p>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P3170006.JPG" width="500" height="375" alt="" /></div>
<p>外は気持ちの良い小春日和。</p>
<p>眠くなりますよね・・・。</p>
<p>本社の事務室の小型ソーラーブレス（今日のように良い天気で外壁の温度が上がれば室内に取り込む装置）が全開。</p>
<p>エアコン完全ストップですが、室温19℃です。</p>
<p>もっと大きなソーラーブレスにしたら良かったと思うぐらいっです。</p>
<p>少し静かにしていると、ケキョ！とたぶん鶯の声が！</p>
<p>もしや！と思い自宅の梅を見に行ったところ、もう咲いている！</p>
<p>その時の写真が次の一枚です。</p>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P3170003.JPG" width="500" height="375" alt="" /></div>
<p>小鳥（鶯ではありませんでした）も来ていましたが、写真には写せませんでした。</p>
<p>春ですよ！</p>
<p></p>
<p>　　　　　まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/404/">
<title>ECO通信　Vol.115　光熱費０円住宅　第４号邸　解説３</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/404/</link>
<description>
&#160;危ない！危ない！！
約束の1ヶ月1回の記事を忘れるところやった（＾＾；
ギリギリ、セーフ！

今回は、太陽の輻射熱の利用と遮熱について解説します。

先ずは、この写真をご覧ください。

昨年の7月上旬に写した写真です。
日差しが建物の基礎付近に当たっていることに注目してください。
真夏の強烈な日差しを少し深めの庇で止めて、影を落としています。
軒樋を含めた庇の深さを計算してあります。
真夏の正午過ぎに直接太陽光が差し込まない（遮熱）ことで、夏を涼しく過ごせます。

このことは、冬にも関係します。
冬には逆に直接太陽の光を室内に差し込ませる様に計算しています。
太陽の輻射熱を利用して、ポカポカ暖かい部屋を実現します。

次の写真は、この家の西面が写っています。

西面の開口部を極力少なくしているのが分かってもらえると思います。
その少ない開口に2時過ぎの日差しが差し込んでいます。
しかし、室内の明るさ確保のための欄間部分のガラスには日が当たっていません。
明るさに対して、太陽輻射熱の影響を直接受ける量を少なくしています。

このように、太陽の輻射熱に対する工夫をデザインとして取り入れています。

　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-02-28T20:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin142512229754197000" class="cms-content-parts-sin142512229754199800">
<p>&#160;危ない！危ない！！</p>
<div>約束の1ヶ月1回の記事を忘れるところやった（＾＾；</div>
<div>ギリギリ、セーフ！</div>
<div></div>
<div>今回は、太陽の輻射熱の利用と遮熱について解説します。</div>
<div></div>
<div>先ずは、この写真をご覧ください。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC02930mini.JPG" width="500" height="333" alt="" /></div>
<div>昨年の7月上旬に写した写真です。</div>
<div>日差しが建物の基礎付近に当たっていることに注目してください。</div>
<div>真夏の強烈な日差しを少し深めの庇で止めて、影を落としています。</div>
<div>軒樋を含めた庇の深さを計算してあります。</div>
<div>真夏の正午過ぎに直接太陽光が差し込まない（遮熱）ことで、夏を涼しく過ごせます。</div>
<div></div>
<div>このことは、冬にも関係します。</div>
<div>冬には逆に直接太陽の光を室内に差し込ませる様に計算しています。</div>
<div>太陽の輻射熱を利用して、ポカポカ暖かい部屋を実現します。</div>
<div></div>
<div>次の写真は、この家の西面が写っています。</div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0580.JPG" width="500" height="333" alt="" /></div>
<div>西面の開口部を極力少なくしているのが分かってもらえると思います。</div>
<div>その少ない開口に2時過ぎの日差しが差し込んでいます。</div>
<div>しかし、室内の明るさ確保のための欄間部分のガラスには日が当たっていません。</div>
<div>明るさに対して、太陽輻射熱の影響を直接受ける量を少なくしています。</div>
<div></div>
<div>このように、太陽の輻射熱に対する工夫をデザインとして取り入れています。</div>
<div></div>
<div>　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/379/">
<title>ECO通信　Vol.114　光熱費０円住宅　第４号邸　解説２</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/379/</link>
<description>
&#160;今回は、壁の内部や屋根裏の空気の逃がし方について解説します。


これも写真を見て頂いたら分かると思いますが、外壁が欄間部分で途絶えます。
ですから、夏の日差しで熱くなった外壁表面の裏に伝わった熱は欄間の水切りから放出します。
勿論、雨水が入る事の無いように、昆虫などが侵入できないように通気ライナーも入れてます。

次の屋根ですが、ほぼ正方形の平面の寄棟なので、空気を抜くのに苦労しました。
ほぼ正方形という事は、棟が殆ど無い。 なので棟換気だけでは屋根全体の熱気を逃がせません。
そこで、頂部付近を２重の重ね屋根みたいにして、上下の重ね部分に隙間を設けました。
ここは雨水の侵入の可能性が大きいので、しっかり水返しも設けました。
隙間も壁とは違い大きいので、通気ライナーを別注で作成し昆虫の侵入を防止。
写真で屋根の頂上部分に少し重なっているのが見えるでしょう。
ここが、この家の屋根裏熱気の放出部分です。

次回は、太陽の輻射熱の利用と遮熱について解説しますので、楽しみに待っててください＾＾
　　　　　まゆまゆ

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-01-16T16:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin142139429043545200" class="cms-content-parts-sin142139429043546900">
<p>&#160;今回は、壁の内部や屋根裏の空気の逃がし方について解説します。</p>
<p><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0586.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p></p>
<p>これも写真を見て頂いたら分かると思いますが、外壁が欄間部分で途絶えます。</p>
<p>ですから、夏の日差しで熱くなった外壁表面の裏に伝わった熱は欄間の水切りから放出します。</p>
<p>勿論、雨水が入る事の無いように、昆虫などが侵入できないように通気ライナーも入れてます。</p>
<p><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0583.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p>次の屋根ですが、ほぼ正方形の平面の寄棟なので、空気を抜くのに苦労しました。</p>
<p>ほぼ正方形という事は、棟が殆ど無い。 なので棟換気だけでは屋根全体の熱気を逃がせません。</p>
<p>そこで、頂部付近を２重の重ね屋根みたいにして、上下の重ね部分に隙間を設けました。</p>
<p>ここは雨水の侵入の可能性が大きいので、しっかり水返しも設けました。</p>
<p>隙間も壁とは違い大きいので、通気ライナーを別注で作成し昆虫の侵入を防止。</p>
<p>写真で屋根の頂上部分に少し重なっているのが見えるでしょう。</p>
<p>ここが、この家の屋根裏熱気の放出部分です。</p>
<p></p>
<p>次回は、太陽の輻射熱の利用と遮熱について解説しますので、楽しみに待っててください＾＾</p>
<p>　　　　　まゆまゆ</p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/374/">
<title>ECO通信　Vol.113　アスベスト吸着工法が特許登録できました</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2015/374/</link>
<description>
&#160;弊社では、アスベストを飛散させないでスレート屋根に太陽光パネルを設置する方法を検討していました。
２年前から特許申請をしようと考え、架台支持金物の形状・使用工具・樹脂の注入方法・アスベストの飛散量などを実証実験してきました。
昨年の７月に、施工方法を確定し、データをまとめて特許出願しました。
その結果、昨年末に特許証（写真参照）が届きました。

この工法は「アスベスト吸着工法」と呼びます。
屋根スレートに太陽光パネル及び架台の荷重を負担さないように架台の支持金物に工夫をしてあります。
架台の支持金物を直接母屋に乗せることでスレートへの負荷を軽減します。
スレートに穴を明けるときの大気へのアスベスト飛散に対して集塵装置で飛散量を抑制します。
また、室内へのアスベスト飛散に対しては、アスベストを吸着する樹脂を注入することで大幅に軽減します。

工場の波型スレート葺きの屋根などでアスベストを気にして太陽光発電パネル設置に消極的な方は一度内容説明をさせてください。
波型スレートにパネルと架台の荷重を負担させないだけでも価値があると思っています。

　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-01-07T15:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin142061231154592800" class="cms-content-parts-sin142061231154596200">
<p>&#160;弊社では、アスベストを飛散させないでスレート屋根に太陽光パネルを設置する方法を検討していました。</p>
<div>２年前から特許申請をしようと考え、架台支持金物の形状・使用工具・樹脂の注入方法・アスベストの飛散量などを実証実験してきました。</div>
<p>昨年の７月に、施工方法を確定し、データをまとめて特許出願しました。</p>
<p>その結果、昨年末に特許証（写真参照）が届きました。</p>
<p><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/images20150107153116.jpg" width="500" height="707" alt="" /></p>
<p>この工法は「アスベスト吸着工法」と呼びます。</p>
<p>屋根スレートに太陽光パネル及び架台の荷重を負担さないように架台の支持金物に工夫をしてあります。</p>
<p>架台の支持金物を直接母屋に乗せることでスレートへの負荷を軽減します。</p>
<p>スレートに穴を明けるときの大気へのアスベスト飛散に対して集塵装置で飛散量を抑制します。</p>
<p>また、室内へのアスベスト飛散に対しては、アスベストを吸着する樹脂を注入することで大幅に軽減します。</p>
<p></p>
<p>工場の波型スレート葺きの屋根などでアスベストを気にして太陽光発電パネル設置に消極的な方は一度内容説明をさせてください。</p>
<p>波型スレートにパネルと架台の荷重を負担させないだけでも価値があると思っています。</p>
<p></p>
<p>　　　まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/352/">
<title>ECO通信　Vol.112　光熱費０円住宅　第４号邸　解説１</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/352/</link>
<description>
&#160;延べ床面積４５坪の平屋住宅です。

仕様は、長期優良住宅仕様（温熱等級４）です。

ＧＥＯパワーシステムのＮ（ナチュラル）を２セット。

太陽光発電システムは３．５ｋＷ。

太陽熱温水システムを１セット導入。

これだけでも光熱費は０円以下になる設計です。

しかし、これだけではありません。

この家には省エネ（ECO）の様々な工夫がしてあります。

その代表として、写真を見て頂くとすぐわかると思いますが、欄間部分がガラス仕様になっています。



この欄間ガラスによって昼光を適度に室内に採り込みます。

全ての居室だけでなく、廊下、脱衣、洗面、トイレに至るまで明るい。



曇り空の時でも自然光だけで居室なら新聞が読めます。



これにより日中の照明に使う電気エネルギーが少なく済みます。

欄間のガラスによってワイドで低くスマートで軽く切れのある外観デザインを実現しています。

このようなガラスの使い方は木造住宅では平屋建てでないと、ちょっと無理です。

次回は、壁内部や屋根裏の空気の逃がし方について解説しますのでお楽しみに＾＾

　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-12-07T11:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin141792256023435000" class="cms-content-parts-sin141792256023441500">
<p>&#160;延べ床面積４５坪の平屋住宅です。</p>
<div></div>
<div>仕様は、長期優良住宅仕様（温熱等級４）です。</div>
<div></div>
<div>ＧＥＯパワーシステムのＮ（ナチュラル）を２セット。</div>
<div></div>
<div>太陽光発電システムは３．５ｋＷ。</div>
<div></div>
<div>太陽熱温水システムを１セット導入。</div>
<div></div>
<div>これだけでも光熱費は０円以下になる設計です。</div>
<div></div>
<div>しかし、これだけではありません。</div>
<div></div>
<div>この家には省エネ（ECO）の様々な工夫がしてあります。</div>
<div></div>
<div>その代表として、写真を見て頂くとすぐわかると思いますが、欄間部分がガラス仕様になっています。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0580.JPG" width="500" height="333" alt="" /></div>
<div></div>
<div>この欄間ガラスによって昼光を適度に室内に採り込みます。</div>
<div></div>
<div>全ての居室だけでなく、廊下、脱衣、洗面、トイレに至るまで明るい。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC03049mini.jpg" width="267" height="400" alt="" /></div>
<div></div>
<div>曇り空の時でも自然光だけで居室なら新聞が読めます。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC02989.jpg" width="500" height="333" alt="" /></div>
<div></div>
<div>これにより日中の照明に使う電気エネルギーが少なく済みます。</div>
<div></div>
<div>欄間のガラスによってワイドで低くスマートで軽く切れのある外観デザインを実現しています。</div>
<div></div>
<div>このようなガラスの使い方は木造住宅では平屋建てでないと、ちょっと無理です。</div>
<div></div>
<div>次回は、壁内部や屋根裏の空気の逃がし方について解説しますのでお楽しみに＾＾</div>
<div></div>
<div>　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/333/">
<title>ECO通信　Vol.111　FSCの復習・・・何でしたっけ？</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/333/</link>
<description>
&#160;さて、皆さん、覚えていますでしょうか？
気が付けば、FSCマーク付の商品、増えましたねぇ＾＾
以前・・・ECO通信　Vol.51（2010年09月06日）で紹介した森林管理協会です。
以前の記事は下記をご覧ください。


http://www.yamamoto-inc.co.jp/log_eco/eco05.html#56


近頃、身近にFSCマークが目に付くようになりました。
ティッシュペーパーとかカレンダーとかにもマークが付いていました。

&#160;&#160;


こうして徐々に環境配慮活動は浸透していっています。
FSCマークの付いた物を購入することから世界の森林保護に貢献することができます。


　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-11-07T10:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin141532470338644400" class="cms-content-parts-sin141532470338646600">
<p>&#160;さて、皆さん、覚えていますでしょうか？</p>
<div>気が付けば、FSCマーク付の商品、増えましたねぇ＾＾</div>
<div>以前・・・ECO通信　Vol.51（2010年09月06日）で紹介した森林管理協会です。</div>
<div>以前の記事は下記をご覧ください。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><a href="http://www.yamamoto-inc.co.jp/log_eco/eco05.html#56">http://www.yamamoto-inc.co.jp/log_eco/eco05.html#56</a></div>
<div></div>
<div></div>
<div>近頃、身近にFSCマークが目に付くようになりました。</div>
<div>ティッシュペーパーとかカレンダーとかにもマークが付いていました。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P9200006(FSC).JPG" width="300" height="225" alt="" />&#160;&#160;<img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/PA120028(FSC).JPG" width="300" height="225" alt="" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div>こうして徐々に環境配慮活動は浸透していっています。</div>
<div>FSCマークの付いた物を購入することから世界の森林保護に貢献することができます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/321/">
<title>ECO通信　Vol.110　今年もコスモスが満開に！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/321/</link>
<description>
本社の横、武庫川の河川敷の尼崎市の新名所のコスモス園が美しい！
毎年の事ですが、思わずカメラを持って出かけました。
天気も最高！
先ずは、髭の渡しの祠付近から１枚！

咲いている近くによって、もう１枚パチリ！

ミツバチが一生懸命蜜を集めに働いている姿に感動してシャッターを切りました。




懸命に働く姿は感動的ですね＾＾
今回はソフトなエコ・・・と言うか、単純なブログっぽい内容になちゃいました。
　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-10-26T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin141428574803221400" class="cms-content-parts-sin141428574803226100">
<p>本社の横、武庫川の河川敷の尼崎市の新名所のコスモス園が美しい！<br />
毎年の事ですが、思わずカメラを持って出かけました。<br />
天気も最高！<br />
先ずは、髭の渡しの祠付近から１枚！</p>
<p><img alt="" width="500" height="333" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0147.JPG" /></p>
<p>咲いている近くによって、もう１枚パチリ！</p>
<p><img alt="" width="500" height="333" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0140.JPG" /></p>
<p>ミツバチが一生懸命蜜を集めに働いている姿に感動してシャッターを切りました。</p>
<p><img alt="" width="500" height="333" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0142.JPG" /></p>
<p><img alt="" width="500" height="333" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0144.JPG" /></p>
<p><img width="500" height="333" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0145.JPG" /></p>
<p><img width="500" height="333" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/DSC_0146.JPG" /></p>
<p>懸命に働く姿は感動的ですね＾＾<br />
今回はソフトなエコ・・・と言うか、単純なブログっぽい内容になちゃいました。</p>
<p>　　　まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/318/">
<title>ECO通信　Vol.109　秋のDEKI-masuya伊丹エネルギーレポート</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/318/</link>
<description>
9月はECO通信をサボってしまいました・・・。
今月から改めて毎月１回以上の更新をお約束します（ホンマかいな？）。
現在の外気温　２４℃
室内温度　　　２５℃
天井裏温度　　２８℃
地中温度　　　１８℃

温度グラフを見ると、室内温度の安定が目立つでしょう。
外気温度が１０℃を切っても２０℃以上をキープ。
過ごし易いですよ＾＾
これで、１日のエネルギー収支をみてみると、自給率１００％です。
夜間は照明を点けたまま（看板用も含めて）です。

２週間の自給率を見ても余裕で１００％です。
これから冬になると再び自給率は下がりますが、年間通して&#177;０を目指した設計です。

また、レポートします。
　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-10-21T17:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin141388193511477800" class="cms-content-parts-sin141388193511479300">
<p>9月はECO通信をサボってしまいました・・・。<br />
今月から改めて毎月１回以上の更新をお約束します（ホンマかいな？）。</p>
<p>現在の外気温　２４℃<br />
室内温度　　　２５℃<br />
天井裏温度　　２８℃<br />
地中温度　　　１８℃</p>
<p><img alt="" width="500" height="375" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/PA210003.JPG" /></p>
<p>温度グラフを見ると、室内温度の安定が目立つでしょう。<br />
外気温度が１０℃を切っても２０℃以上をキープ。<br />
過ごし易いですよ＾＾</p>
<p>これで、１日のエネルギー収支をみてみると、自給率１００％です。<br />
夜間は照明を点けたまま（看板用も含めて）です。</p>
<p><img alt="" width="500" height="375" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/PA210001.JPG" /></p>
<p>２週間の自給率を見ても余裕で１００％です。<br />
これから冬になると再び自給率は下がりますが、年間通して&#177;０を目指した設計です。</p>
<p><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/PA210002.JPG" /></p>
<p>また、レポートします。</p>
<p>　　　まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/283/">
<title>ECO通信　Vol.108　尼崎の森中央緑地の苗木の里親の状況報告①</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/283/</link>
<description>
&#160;今日は、毛色を変えて苗木の報告をしたいと思います。
尼崎の森中央緑地とは、尼崎21世紀の森構想のリーディングプロジェクトとして平成８年５月に一部開園した２９ヘクタールの生物多様性に配慮した参画と協働による郷土の森づくりのことです。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/wd08/wd08_000000045.html
弊社もこの尼崎２１世紀の森構想に賛同して、少しながら協力をさせて頂いています。
①「うんぱく」に出展（今年はDEKI-masuyaを開店したのでお休みさせて頂きます）
②「エコキッズメッセ」に出展（同上）
③「尼崎の森中央緑地　苗木の里親」に参加（DEKI-masuyaで育ててます）
https://web.pref.hyogo.lg.jp/hsk07/2013syokujyukai.html
苗木は「ウバメガシ」です。
７月１４日のDEKI-masuya開所から一ヶ月の様子です。

シッカリと根を張って、逞しく育っていると思います。
２年後には苗木の里親さん植樹会に参加する予定です。
お暇な時に「ウバメガシ」ちゃんに会いに来てください。
　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-08-21T11:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin140858849199537300" class="cms-content-parts-sin140858849199540600">
<p>&#160;今日は、毛色を変えて苗木の報告をしたいと思います。</p>
<p>尼崎の森中央緑地とは、尼崎21世紀の森構想のリーディングプロジェクトとして平成８年５月に一部開園した２９ヘクタールの生物多様性に配慮した参画と協働による郷土の森づくりのことです。</p>
<p><a href="https://web.pref.hyogo.lg.jp/wd08/wd08_000000045.html">https://web.pref.hyogo.lg.jp/wd08/wd08_000000045.html</a></p>
<p>弊社もこの尼崎２１世紀の森構想に賛同して、少しながら協力をさせて頂いています。</p>
<p>①「うんぱく」に出展（今年はDEKI-masuyaを開店したのでお休みさせて頂きます）</p>
<p>②「エコキッズメッセ」に出展（同上）</p>
<p>③「尼崎の森中央緑地　苗木の里親」に参加（DEKI-masuyaで育ててます）</p>
<p><a href="https://web.pref.hyogo.lg.jp/hsk07/2013syokujyukai.html">https://web.pref.hyogo.lg.jp/hsk07/2013syokujyukai.html</a></p>
<p>苗木は「ウバメガシ」です。</p>
<p>７月１４日のDEKI-masuya開所から一ヶ月の様子です。</p>
<p><img src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P8060028.JPG" width="500" height="375" alt="" /></p>
<p>シッカリと根を張って、逞しく育っていると思います。</p>
<p>２年後には苗木の里親さん植樹会に参加する予定です。</p>
<p>お暇な時に「ウバメガシ」ちゃんに会いに来てください。</p>
<p>　　　　まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/281/">
<title>ECO通信　Vol.107　今日のDEKI-masuya伊丹</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/281/</link>
<description>
昨日の新しくなって初めてECO通信を書いてみて、なんとかできた！
今日も調子に乗って書いてみます。
午後３時３０分の情報です。

外気温度　３４℃
室内温度　２８℃
天井温度　３１℃
事務室のエアコンを作動しています。

昨日の最高気温が３４℃でした。
今日の最高気温は・・・３５℃ですね。
昨日も、今日もルームエアコンを昼頃から作動させました。
室内温度が少し不自然に下がっているところがそうです。

このの写真は、昨日の発電状況です。
夕方から曇ったので一気に発電量が落ちました。
消費電力　２５．０kwh
発電電力　１５．９kwh

この写真は、今日の発電状況です。
今日は、発電の方は晴れていて順調に伸びそうです。
消費電力　１４．８kwh
発電電力　２０．０kwh

最後に２４時間のレポートです。
消費電力　２５．０kwh
発電電力　２３．６kwh
自給率　９４．４％
惜しい！
次回は、自給率が１００％を超えたら書きますので期待していてください。
まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-07-31T15:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin140679155781703900" class="cms-content-parts-sin140679155781706900">
<p>昨日の新しくなって初めてECO通信を書いてみて、なんとかできた！<br />
今日も調子に乗って書いてみます。<br />
午後３時３０分の情報です。</p>
<p><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P7310020.JPG" /><br />
<span style="color: #ff0000">外気温度　３４℃</span><br />
<span style="color: #3366ff">室内温度　２８℃</span><br />
<span style="color: #00ff00">天井温度　３１℃</span><br />
事務室のエアコンを作動しています。</p>
<p><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P7310026.JPG" /></p>
<p>昨日の最高気温が３４℃でした。<br />
今日の最高気温は・・・３５℃ですね。<br />
昨日も、今日もルームエアコンを昼頃から作動させました。<br />
室内温度が少し不自然に下がっているところがそうです。</p>
<p><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P7310022.JPG" /></p>
<p>このの写真は、昨日の発電状況です。<br />
夕方から曇ったので一気に発電量が落ちました。<br />
<span style="color: #ff0000">消費電力　２５．０kwh</span><br />
<span style="color: #3366ff">発電電力　１５．９kwh</span></p>
<p><span style="color: #3366ff"><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P7310023.JPG" /></span></p>
<p>この写真は、今日の発電状況です。<br />
今日は、発電の方は晴れていて順調に伸びそうです。<br />
<span style="color: #ff0000">消費電力　１４．８kwh</span><br />
<span style="color: #3366ff">発電電力　２０．０kwh</span></p>
<p><span style="color: #3366ff"><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P7310027.JPG" /></span></p>
<p>最後に２４時間のレポートです。<br />
<span style="color: #ff0000">消費電力　２５．０kwh</span><br />
<span style="color: #3366ff">発電電力　２３．６kwh</span><br />
<span style="color: #00ff00">自給率　９４．４％</span><br />
惜しい！<br />
次回は、自給率が１００％を超えたら書きますので期待していてください。<br />
まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/280/">
<title>ECO通信　Vol.106　DEKI-masuya伊丹のECO具合</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/280/</link>
<description>
&#160;本日午前９時のデータをお知らせします。
外気温度　２９℃
室内温度　２６℃
天井温度　２８℃

このデータだけでも過ごし易さが分かります。
更に、３日間の各温度のグラフを見てください。

先ずは、今朝の最低温度に注目！
外気温度　２５．５℃
室内温度　２５℃
天井温度　２６℃
次は、昨日の最高温度に注目！
外気温度　３４℃
室内温度　２８℃
天井温度　３１℃
最も注目して欲しい所が、曲線全体です。
外気温度の変化に比べて、室内温度の変化が緩やかでしょう。
これが、ジオパワーシステムの優れている所です。
これで、今朝の８時からジオ専用のEHPを稼働させました。
次回は、ソーラー発電をテーマに書きます。
追伸：
８月９日午前１０時～１２時、午後１時～３時にプチソーラー（１０kw～５０kw）の説明相談会をDEKI-masuya伊丹で開催します。興味のある方は是非寄ってください。
　　　　まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-07-30T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin140668215484835400" class="cms-content-parts-sin140668215484838000">
<p>&#160;本日午前９時のデータをお知らせします。</p>
<div><span style="color: rgb(255,0,0)"><span style="font-size: small">外気温度　２９℃</span></span></div>
<div><span style="color: rgb(0,0,255)">室内温度　２６℃</span></div>
<div><span style="color: rgb(0,255,0)">天井温度　２８℃</span></div>
<div><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P7300026.JPG" /></div>
<div>このデータだけでも過ごし易さが分かります。</div>
<div>更に、３日間の各温度のグラフを見てください。</div>
<div><img width="500" height="375" alt="" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/P7300027.JPG" /></div>
<div>先ずは、今朝の最低温度に注目！</div>
<div><span style="color: rgb(255,0,0)">外気温度　２５．５℃</span></div>
<div><span style="color: rgb(0,0,255)">室内温度　２５℃</span></div>
<div><span style="color: rgb(0,255,0)">天井温度　２６℃</span></div>
<div>次は、昨日の最高温度に注目！</div>
<div><span style="color: rgb(255,0,0)">外気温度　３４℃</span></div>
<div><span style="color: rgb(0,0,255)">室内温度　２８℃</span></div>
<div><span style="color: rgb(0,255,0)">天井温度　３１℃</span></div>
<div>最も注目して欲しい所が、曲線全体です。</div>
<div>外気温度の変化に比べて、室内温度の変化が緩やかでしょう。</div>
<div>これが、ジオパワーシステムの優れている所です。</div>
<div>これで、今朝の８時からジオ専用のEHPを稼働させました。</div>
<div>次回は、ソーラー発電をテーマに書きます。</div>
<div>追伸：</div>
<div>８月９日午前１０時～１２時、午後１時～３時にプチソーラー（１０kw～５０kw）の説明相談会をDEKI-masuya伊丹で開催します。興味のある方は是非寄ってください。</div>
<div>　　　　まゆまゆ</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/260/">
<title>ECO通信　Vol.105　CSセンター伊丹のGEO蓄熱層</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/260/</link>
<description>
CSセンター緑ヶ丘の名前が変更になりました。

緑ヶ丘の地名が芦屋にも豊岡にもあり、場所が分かり難いとの判断から伊丹になりました。

今回は、GEOパワーシステムの蓄熱層を紹介します。

写真①　基礎内に地中熱を蓄えるための配管です。
直径２０ｃｍのポリエチレンメッシュのパイプで配管。
このパイプで地中からの空気を運び、栗石に蓄熱します。


写真②　基礎内の蓄熱層に蓄熱材の栗石を敷き詰めます。
蓄熱材として、もっとも安価な石を採用しています。
栗石と栗石の隙間に地中からの風を通して、その熱を石に蓄えます。


写真③　蓄熱層の蓋コンクリートをする準備です。
隙間にコンクリートが入らないようにポリエチレンフィルムを敷きます。
フィルムの上にクラック防止の鉄筋を並べます。


写真④　蓄熱層の蓋になる土間コンクリートです。
栗石の隙間を流れる風が石から熱をもらう、又は、熱を与えます。
その風が床から室内に送り込まれます。


この部分は完成すると見ることができませんので、この写真をよ～～く見ておいてください。

まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-06-19T10:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin140383142996541800" id="cms-editor-minieditor-sin140383142996538900">
<p>CSセンター緑ヶ丘の名前が変更になりました。<br class="firstChild empty" />
<br class="empty" />
緑ヶ丘の地名が芦屋にも豊岡にもあり、場所が分かり難いとの判断から伊丹になりました。<br class="empty" />
<br class="empty" />
今回は、GEOパワーシステムの蓄熱層を紹介します。<br class="empty" />
<br class="empty" />
写真①　基礎内に地中熱を蓄えるための配管です。<br class="empty" />
直径２０ｃｍのポリエチレンメッシュのパイプで配管。<br class="empty" />
このパイプで地中からの空気を運び、栗石に蓄熱します。</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/110-1.jpg" alt="" /></p>
<p><br class="empty" />
写真②　基礎内の蓄熱層に蓄熱材の栗石を敷き詰めます。<br class="empty" />
蓄熱材として、もっとも安価な石を採用しています。<br class="empty" />
栗石と栗石の隙間に地中からの風を通して、その熱を石に蓄えます。</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/110-2.jpg" alt="" /></p>
<p><br class="empty" />
写真③　蓄熱層の蓋コンクリートをする準備です。<br class="empty" />
隙間にコンクリートが入らないようにポリエチレンフィルムを敷きます。<br class="empty" />
フィルムの上にクラック防止の鉄筋を並べます。</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/110-3.jpg" alt="" /><br class="empty" />
</p>
<p>写真④　蓄熱層の蓋になる土間コンクリートです。<br class="empty" />
栗石の隙間を流れる風が石から熱をもらう、又は、熱を与えます。<br class="empty" />
その風が床から室内に送り込まれます。</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/110-4.jpg" alt="" /></p>
<p><br class="empty" />
この部分は完成すると見ることができませんので、この写真をよ～～く見ておいてください。<br class="empty" />
<br class="lastChild empty" />
まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/261/">
<title>ECO通信　Vol.104　CSセンター緑ヶ丘のGEOパイプ埋設</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/261/</link>
<description>
報告が非常に遅れて申し訳ありません。

４月２１日　CSセンターのGEOパイプを埋設しました。

このセンターではS（スタンダード）タイプでタブレットコントローラーを採用しました。

N（ナチュナル）とS（スタンダード）で悩みました。

Nタイプは操作の自由度が高く、GEOシステムを楽しみながら使っていただける上に価格も少し安い。

Sタイプはオートマチックで操作の手間が省けますが、価格が少し高い。

ここは、弊社の展示場・体感会場であるので、最新のタブレット操作を体験してもらう事にしました。

GEOパイプ的にはどちらも変わりありません（他に標準（５ｍ）以外に大型パイプ７（７ｍ）があります）。

このGEOパイプで外気温（外の空気の温度）を取り入れて地中５ｍに送り込み、夏には少し冷やす、冬には少し温めて建物の床下（基礎部分）に送り込みます。

その床下には「栗石」が敷き詰めてある蓄熱（石には熱を蓄える性質があります）層があり、床下の温度を安定させます。

蓄熱層から室内に吸気（換気には吸気と排気が必ずあります）することで少し冷暖房された新鮮空気が建物内に入ってきます。

更に、GEOパイプ内で結露を起こすので調湿も行い、結露水が水フィルターとなり花粉・粉塵・黄砂・PM2.5等を除去します。

結構いいシステムですよ＾＾

完成したらどなたでも体感に入れますので、是非一度体感に来てくださいね＾＾

写真①　標準GEOパイプ（５ｍ&#215;２本）


写真②　パイプ挿入位置のマーキング


写真③　オーガーによるパイプ穴掘削（地盤により使用する重機は変わります）

まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-06-06T15:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin140385208740358800" id="cms-editor-minieditor-sin140385208740355600">
<p>報告が非常に遅れて申し訳ありません。<br class="firstChild empty" />
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４月２１日　CSセンターのGEOパイプを埋設しました。<br class="empty" />
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このセンターではS（スタンダード）タイプでタブレットコントローラーを採用しました。<br class="empty" />
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N（ナチュナル）とS（スタンダード）で悩みました。<br class="empty" />
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Nタイプは操作の自由度が高く、GEOシステムを楽しみながら使っていただける上に価格も少し安い。<br class="empty" />
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Sタイプはオートマチックで操作の手間が省けますが、価格が少し高い。<br class="empty" />
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ここは、弊社の展示場・体感会場であるので、最新のタブレット操作を体験してもらう事にしました。<br class="empty" />
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GEOパイプ的にはどちらも変わりありません（他に標準（５ｍ）以外に大型パイプ７（７ｍ）があります）。<br class="empty" />
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このGEOパイプで外気温（外の空気の温度）を取り入れて地中５ｍに送り込み、夏には少し冷やす、冬には少し温めて建物の床下（基礎部分）に送り込みます。<br class="empty" />
<br class="empty" />
その床下には「栗石」が敷き詰めてある蓄熱（石には熱を蓄える性質があります）層があり、床下の温度を安定させます。<br class="empty" />
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蓄熱層から室内に吸気（換気には吸気と排気が必ずあります）することで少し冷暖房された新鮮空気が建物内に入ってきます。<br class="empty" />
<br class="empty" />
更に、GEOパイプ内で結露を起こすので調湿も行い、結露水が水フィルターとなり花粉・粉塵・黄砂・PM2.5等を除去します。<br class="empty" />
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結構いいシステムですよ＾＾<br class="empty" />
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完成したらどなたでも体感に入れますので、是非一度体感に来てくださいね＾＾<br class="empty" />
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写真①　標準GEOパイプ（５ｍ&#215;２本）</p>
<p><img width="460" height="613" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/109-1.jpg" alt="" /><br class="empty" />
<br class="empty" />
写真②　パイプ挿入位置のマーキング</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/109-2.jpg" alt="" /><br class="empty" />
<br class="empty" />
写真③　オーガーによるパイプ穴掘削（地盤により使用する重機は変わります）<br class="empty" />
<img width="460" height="613" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/109-3.jpg" alt="" /><br class="lastChild empty" />
まゆまゆ</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/262/">
<title>ECO通信　Vol.103　CSセンター緑ヶ丘の地鎮祭</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/262/</link>
<description>
ちょっとお知らせが遅れましたが、４月１７日に無地地鎮祭が終了しました。

延べ床面積２０坪程度の小さな店舗（モデルルーム併用）のような営業所です。

勿論、平屋です。

仕様は、長期優良住宅仕様（温熱等級４）です。

ＧＥＯパワーシステムのS（スタンダード）だブレットを投入。

太陽光発電システム８ｋＷ程度も導入しました。

テーマは「木とガラスの明るいLDK」として展示します。

写真①　祝詞の儀式


写真②　敷地の四隅を清める儀式


写真③　設計者による草刈りの儀式

写真④　施工者による鎮め物の儀式


次回はGEOパイプ埋設の様子を紹介します。

まゆまゆ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-05-11T15:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin140385213588517600" id="cms-editor-minieditor-sin140385213588514300">
<p>ちょっとお知らせが遅れましたが、４月１７日に無地地鎮祭が終了しました。<br class="firstChild empty" />
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延べ床面積２０坪程度の小さな店舗（モデルルーム併用）のような営業所です。<br class="empty" />
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勿論、平屋です。<br class="empty" />
<br class="empty" />
仕様は、長期優良住宅仕様（温熱等級４）です。<br class="empty" />
<br class="empty" />
ＧＥＯパワーシステムのS（スタンダード）だブレットを投入。<br class="empty" />
<br class="empty" />
太陽光発電システム８ｋＷ程度も導入しました。<br class="empty" />
<br class="empty" />
テーマは「木とガラスの明るいLDK」として展示します。<br class="empty" />
<br class="empty" />
写真①　祝詞の儀式</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/108-1.jpg" alt="" /><br class="empty" />
<br class="empty" />
写真②　敷地の四隅を清める儀式</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/108-2.jpg" alt="" /><br class="empty" />
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写真③　設計者による草刈りの儀式<br class="empty" />
<img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/108-3.jpg" alt="" /></p>
<p>写真④　施工者による鎮め物の儀式</p>
<p><img width="460" height="345" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/108-4.jpg" alt="" /><br class="empty" />
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次回はGEOパイプ埋設の様子を紹介します。<br class="empty" />
<br class="lastChild empty" />
まゆまゆ</p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/263/">
<title>ECO通信　Vol.102　光熱費０円住宅　第４号邸　着工しました。</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/263/</link>
<description>
3月から光熱費０円住宅の第４号邸を着工しました。

延べ床面積４５坪の住宅ですが、最近には珍しく、平屋です。

仕様は、勿論、長期優良住宅仕様（温熱等級４）です。

ＧＥＯパワーシステムのＮ（ナチュラル）を２セット投入。

太陽光発電システム３．５ｋＷと太陽熱温水システム１セットも導入しました。

軽く光熱費は０円以下・・・儲けが出るお家になる予定です。


写真は、ご存知、ＧＥＯパイプの挿入シーンです。

３月１０日に施工しました。

ＧＥＯ－Ｎを２セットなのでパイプは４本です。

きっと快適な室内空気になるやろなぁ・・・。

生活の中で意識しないでもＥＣＯをしていて、快適な暮らしができちゃう！

２４時間換気なので、空気も新鮮だし、うらやましいです。


また、続報を書きますので、期待してください。

まゆまゆ







</description>
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<dc:date>2014-04-01T23:35:00+09:00</dc:date>
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まゆまゆ</p>
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<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/264/">
<title>ECO通信　Vol.101　タンチョウも知ってる！使ってる！</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/264/</link>
<description>
雪原に舞う２羽のタンチョウ。
その優美な姿は昔から人の心を魅了してきました。

皆さんご存知と思いますが、タンチョウの説明を少し。
タンチョウは、北海道釧路湿原を中心に生息する鶴の仲間です。
最大の特徴は、頭に赤い部分があるところです。
北海道東部に広がる釧路湿原で１年を過ごしています。

広大な釧路湿原は野生動物にとても大切な環境です。
冬の１１月から２月にかけては、一面雪と氷の世界です。
タンチョウは、冬の間、湿原を流れる雪裡川の中流およそ５キロにわたってねぐらにしています。
この雪裡川は、冬でも凍らないんです。
－２０℃の日が続いても凍らないんです。
タンチョウは夜の間、水の中に入って眠るんです。
天敵から身を守るためと、水の中の方が暖かいということがある思います。

川の深さは２０センチ、水の流れはゆるやか。

気温が－２０℃になっても凍らないのは、山の裾野から１年中豊富な地下水が湧き出ているからです。
地下水の温度は地中熱の温度です。
地下２００メートルまでの地中の熱エネルギーのことを地中熱とよびます。
皆さん、もう分かりますよね＾＾
そう、ＧＥＯパワーシステムが利用する地中熱と同じです。
ＧＥＯパワーシステムでは、－２０℃の外気を一旦地中５メートルまで降ろし、温めてから室内に送り込みます。
その温めた空気で、お家まるごと温めるんです。

タンチョウは、地中熱で温められた地下水の流れで夜の暖をとっているんです。
更に、水温が高い川にはタンチョウの餌になるザリガニ、カワゲラ、カゲロウ等の蛋白源も豊富です。
自然の恵みをちゃんと見つけて、しっかり使って、快適な暮らしに役立たせている。

タンチョウのように私達もうまく自然エネルギーを活用し、快適な暮らしを実現したいものです。

まゆまゆ



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2014-02-28T23:35:00+09:00</dc:date>
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まゆまゆ</p>
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<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/265/">
<title>ECO通信　Vol.100　地球温暖化シミュレーション　1950-2100</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/265/</link>
<description>
チャレンジ２５のホームページで久々に地球温暖化シミュレーションを見ました。
改めて、見ると、結構刺激的でした。
いつの間にか２０１４年になってしまっていますよね・・・。
２０１４年は、１９９０年に比べて地球全体で＋１．３℃位ですかね。
地球儀での温度分布などをみると・・・北極が・・・悲惨！
悲観的になってしまいますが、少しでもＣＯ２発生を削減できる住宅や建築で温暖化防止に貢献していこうと決意を新たにしました。

http://www.challenge25.go.jp/knowledge/warming/cc-sim/

まゆまゆ

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2014-02-02T23:35:00+09:00</dc:date>
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まゆまゆ</p>
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<item rdf:about="https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/266/">
<title>ECO通信　Vol.99　新年のご挨拶（エコの話じゃないなぁ＾＾）</title>
<link>https://www.yamamoto-inc.co.jp/eco_blog/2014/266/</link>
<description>
あけまして おめでとうございます。
皆さんは、年末年始、いかがお過ごしなられたでしょうか？
私は、年末の２８日に元従業員の方が亡くなられて、３１日の午前９時からの葬式に参列しました。
その後、会社の事務室と作業場にしめ飾りをして、夕方から年越しの祝杯！
今年は、あまちゃんが出ると言うので、紅白を見ることにしたのですが、息子とチャンネル争いになり・・・結果は、ダブル画面で私が紅白（音付）息子は民放（字幕付き）で落ち着きました（息子が難聴なんで助かった？）。
なので、紅白のあまちゃんコーナーもちゃんと祝杯しながら見ましたよ＾＾
年越しそばもしっかり食べて、年を越した途端に寝てました......
元旦は、朝から（と言っても９時頃ですが）会社の事務室と作業場と道具と井戸（２箇所）とお稲荷様と床の間と観音様と大日如来様と七福神と荒神様・・・やったかな・・・にお神酒とお雑煮をお供えして弟が来るのを待ちました。
弟家族が到着すると昼食と共に新年の祝杯！
それから昼寝。
犬の散歩。
夕食で祝杯！
テレビを見ながら祝杯！
祝杯！しながら寝てました......
２日は、朝から長浜の呉服店でちゃんちゃんこと寝巻きを買って、御機嫌＾＾
その後、少し、黒壁スクエアーを見学して・・・昼食で近江牛と飛騨牛の食べ比べをしました（味の違い分かったか？って？&#8230;たぶん分かった＾＾と思う）。
お腹がいっぱいに成ったら、お土産を買って、一路、家内の里へ。
夕方６時前から夕食と共に祝杯！
９時過ぎに姪っ子が戻ってきて、またまた祝杯！
たぶん１２時までに寝ました......
３日は昼ごろ起きて、岩本さん家に借りていたアルバム（昔の写真）を返しに行きました。
そこから武田尾温泉に行き、校友会のお花見企画の確認をして、家内の里に戻ると渋滞でした。
夕食を食べて、食べて、食べて・・・１０時頃にお腹いっぱいになって帰宅しました。
左の写真は、近年マイブームに成りつつある日本酒で年末年始に飲んだものです。
ホンマにホンマにエコ話じゃないまま終わってしまった！
許して下され（＾＾；

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-01-06T23:35:00+09:00</dc:date>
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許して下され（＾＾；</p>
<p><img width="460" height="613" src="https://www.yamamoto-inc.co.jp/images/eco_blog/104-1.jpg" alt="" /></p>
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